今回のハテナ
> 平成18年10月22日放送分 「なぜ時給が上がっているの?」
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今回のねらい

アルバイト市場は人手不足が続き、平均時給は上昇傾向にあるといいます。ここ数年の景気回復とともに、そこにはコスト高の正社員雇用を避け、非正規社員の雇用で人件費を抑えたい企業の思惑も見え隠れしているという指摘もあります。
では、雇用される側のフリーターは今どうなっているのでしょう。フリーターたちの最近の動向から日本の働く環境の変化を見ていきます。

今回のねらい
企画のポイント

■フリーターではどう不利なのか?
例えば同じ30代でも、社員とフリーターではどれだけの賃金格差が出てくるのか。
会社のシステムはどれだけフリーターに厳しいか…など調べてみる。



企画のポイント
いまだかつてないトライ 〜求人情報の実態調査・売り手市場なのは20代前半だけ?〜
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

ここ数年東京では時給平均が1,000円を越え、今年の夏は過去最高の1,048円を記録(人材サービス会社調べ)。
一見フリーターの労働環境が良くなったように見えるが、実態を調査してみると、売り手市場なのは20代前半だけで30代になるとそもそも働ける職場が少ない…など、求人広告の傾向と実態調査から、統計だけでは見えない現実を探ってみる。

高橋道場 〜時給の最低賃金って?〜
高橋道場
高橋道場
高橋道場

最低賃金は地域によって、国の定めた基準がある。
高い地域と低い地域では、どれくらいの格差があるのか。
また一見高い時給なのにペナルティで減額されてしまうなど…フリーターの弱い立場を悪用する雇用主もいるという。その実態とは?

ゲストコメンテーター
荻原博子 (経済ジャーナリスト)
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