今回のハテナ
> 平成18年12月3日放送分 「他の国はどうなってるの?
スウェーデン編(3)」
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今回のねらい

今回はスウェーデンのエネルギー事情についてのレポート。スウェーデンでは分別回収できないごみを燃やして、その熱を発電や地域暖房に生かしている。また林業や製材加工の際に大量に発生する木くずを燃やしてエネルギーに有効活用する工場が各地にある。一方最大のエネルギー供給源である原子力発電の放射性廃棄物をどう処分するか、スウェーデンには世界有数の地下研究施設があり、クワバタオハラが特別レポートする。

 
今回のねらい
企画のポイント
高橋道場
■東京のごみはスウェーデンではどうなる?
東京のある街で「可燃ごみ」「不燃ごみ」としてまとめて捨てられてしまうごみは、スウェーデンのルールではどう分けられるのか。

高橋道場
■スウェーデン・エスキルストゥーナのバイオマスエネルギー
ストックホルムの西150キロのところにある人口9万人の街、エスキルストゥーナでは、林業や製材加工が盛んなスウェーデンで大量に発生する木くずや枝を燃やして熱に変え、エネルギーとして活用している工場がある。工場から供給される温水が街の各家庭に供給され、暖房や給湯に使われている。
高橋道場
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
●巨大地下研究所のレポート取材
スウェーデンでは原子力で電力の50%をまかなっているが、そこから生まれる放射性廃棄物の処分方法を研究している世界有数の巨大な地下施設がある。クワバタオハラの二人がこの研究施設でタレントとしては世界初(?)のレポート取材を敢行。地下400mの大空間でどんな研究が行われているのかを紹介する。
ゲストコメンテーター
松田美夜子(生活環境評論家・富士常葉大学教授)
ペオ・エクベリ(環境コンサルタント・在日15年のスウェーデン人)
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