今回のハテナ
> 平成18年12月10日放送分 「職場での評価に満足していますか?」
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今回のねらい

前回(※)の放送後、フリーターも大変だけど、正規雇用の社員たちも大変なのだ、という声が数多く寄せられました。何が大変かというと、職場の人間関係だという。特に直属の上司とのコミュニケーションがうまくいかないと労働環境が最悪になるケースが起こり、もの凄いストレスから心身に異常をきたしてしまうらしい。
フリーターなら身軽に辞めてしまえば済むところだが、正規雇用の社員となると
そうはいかない。いったいどうすればいいのか?
そこで、今回の「トコトンハテナ」は、12月の勤務評価・査定の季節に合わせて、
人事評価をする側、される側の労働に対する思惑の違いを探ってみたい、と思います。
(※10月22日放送「なぜ時給が上がっているの?」)

 
今回のねらい
企画のポイント
■会社内で人事担当者は何を基準にして社員の査定をしているのか?
クワバタオハラが40年のキャリアを誇る経営コンサルタントの久保淳志さんに、日本の賃金制度やギャラアップの交渉の仕方を教わりに行きました。

■なぜ成果主義を導入する企業が増えてきているのか?
企業間の競争が激化し、右肩上がりの成長が難しくなった企業は、利益を出すため株主重視の経営への方向転換をして、盛んに人件費の削減を行っています。パートタイマーを活用したり、社員の評価を業績によって賃金を決める成果主義に切り替えるのも、その流れの一つなのです。
企画のポイント
■ いまだかつてないトライ

●人事考課面談にトライ

クワバタオハラがサラリーマンになりきって上司との仕事の評価面談に挑戦!

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場

●高橋さんがクワバタオハラの今年1年を評価!

クワバタオハラの『トコトンハテナ』における今年1年の働きぶりを高橋さんが人事考課者として評価!
高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
久保淳志(経営コンサルタント)
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