2012年6月23日(土)放送 出没!アド街ック天国 「神田三崎町」

2012年6月23日放送

2012年6月23日(土)放送 出没!アド街ック天国 「神田三崎町」
出演者
愛川欽也/大江麻理子/峰竜太/薬丸裕英/山田五郎/テリー伊藤/舞の海秀平/ハリセンボン

大学。 三崎町には日本大学の経済学部と法学部の校舎を擁します。経済学部は約7000人、法学部は約8000人在籍。「日本大学 経済学部本館」と「日本大学 法学部本館」の…

神社。 江戸時代から“清めの稲荷”と呼ばれ、参勤交代で訪れた諸代名が信仰。帰路につく前も再び安全を祈願したといいます。南極探検隊 第一次隊の白瀬矗(のぶ)隊長も三崎稲…

明治41(1908)年創建の教会。 プロテスタントの流れを汲むバプテスト派の2つの教会が一緒になり創設。現在はビルの一部を使用しています。 ■パイプオルガンコンサー…

教会。 明治7年に創設。かつて災害で2度焼け落ちましたが、昭和3年に鉄骨鉄筋コンクリート造りの現在の建物に。そのため戦災も逃れることができたのです。外壁に残るシミは、…

辞書に関する国内最大級の出版社。 現在100種類以上の辞典を出版。代表作の「新明解国語辞典」は2011年12月に7年ぶりに改訂し、「新明解国語辞典 第七版」を出版しま…

病院スペースはビルの5フロアに及び、2Fには40もの診療ブースが並びます。現在、三崎町に校舎を建設中で、平成25(2013)年7月に完成予定。学生の街としてさらに賑わ…

資格の専門学校。 昭和32(1957)年に大原簿記学校として、この地に開校。現在は全国に84ものグループ校を展開し、生徒は1万人を超えます。中でも受講生が多い講座ベス…

JRの駅舎建設業界No.1を誇ります。研修施設「千葉県 建設技術総合センター」では中央線で実際に使われていた線路を移設し、駅のホームを再現。ホームの下には「転落検知マ…

出版社が多い街だけに製本会社もたくさんあります。中でも「柿沢憲専堂製本」は新潮文庫を扱っている会社。かつて「雪国」や「国盗り物語」、「破戒」などを手掛けました。名作の…

1972年創業の喫茶店。 店主・岩下蛍子さんがサイフォンでいれる日替わりコーヒーを目当てに、お気に入りの豆の日だけ長年通う常連さんもいるそうです。また、オムライスはオ…

1978年創業の喫茶店。 こちらはフードメニューも充実。店名を冠した「FFスパゲッティ」は、トマトソースにショウガやアサリの風味がきいた一品です。常連さんの中には20…

創立31年目。「SOUL EATER」の作者・大久保篤さんなど、第一線で活躍する人物を数々輩出しました。クラスは大きく分けて「アニメーション科」「漫画家プロ養成科」「…

書道用具の専門店。 店名の“三多”とは、文章上達の三要素「看多=多く読む」「做(さ)多=多く作る」「商量多=多く考える」を表したもの。販売する筆の半分以上はオリジナル…

ラーメン店。 こちらでオススメなのは、ワンコインで味わえる看板メニューの「新博多とんこつラーメン」です。麺は九州ラーメンの硬さを追求した特注。替え玉1杯まで無料です。

創作ラーメンのお店。 こちらでは「じゅーしーめん(香り味玉付き)」がオススメです。焼きトマトの風味を移したオイルを動物系と魚介系のダブルスープにプラスした一品。半熟玉…

喫茶店。 戦後まもなく創業。吹き抜けを有する3階建ての洋館は当時ハイカラと呼ばれ、新しいものに敏感な学生たちが足繁く通いました。こちらに集うのがオシャレだったのです。…

千代田区・文京区・台東区の不燃ゴミを収集します。そのゴミは神田川沿いのシューターから“はしけ”と呼ばれる運搬船に積載。三崎町から水路を使い、CO2の排出量が少ないとさ…

鮮魚店。 戦後まもなく創業。魚のプロが厳選した「鯖の塩焼き弁当(ご飯付き)」が人気です。 ※土日定休

タイ料理店。 こちらでは、ナンプラーがきいたタイの焼きそば「パッタイ弁当」をテイクアウトできます。 ※土日定休

ネパール料理店。 こちらは、ネパールの5ッ星ホテル出身のシェフが腕をふるうお店。キーマカレーの「ランチカレー弁当」はタンドリーチキンにライスとナンが両方ついてきます。

イタリアンをベースにした地中海料理のお店。 こちらでは、農家直送の無農薬野菜を使った「ツナと有機野菜のトマト味パスタ弁当」が評判です。 ※日曜定休

韓国の家庭料理店。 こちらでは、オモニの味の大定番「純豆腐チゲ弁当」を提供。午後をパワフルに乗り切れます。 ※日曜定休

かつてこの街には「三崎座」「川上座」「東京座」という3つの劇場があり、それらはまとめて「三崎三座」と呼ばれました。江戸時代、三崎町周辺には剣術・槍術・砲術・柔術・弓術…

居酒屋チェーン。 こちらの建物は、明治30(1897)年に数学の私塾として開校した日本初の予備校「研数学館」の別館だったもの。中へと歩みを進めれば多くの学生が通った階…

丼専門店。 看板メニューはニンニク風味の豚バラ肉をのせた「すた丼」ですが、「NU丼 肉飯増しトリプル」も人気です。“NU”とは“NIHON UNIVERSITY”の略…

丼専門店。 オススメは豚丼の大盛り「大魔人」。“大魔人”というだけに、ご飯と具を合わせて1.5㎏というボリュームです。これを30分以内に完食すると、次回以降に使える通…

立ち喰い蕎麦のお店。 こちらの魅力は安さやボリュームだけではありません。麺をそば・うどん・ひもかわの3種類から選べるのです。圧倒的な人気を誇るのが「もりあわせ」。なす…

グルメバーガーの人気店。 パテは2種類の赤身肉をミックス。それぞれの肉の挽く加減を微妙に変え、魅力をフルに引き出しています。また、こちらに来たら是非オーダーしたいのが…

小料理屋。 平成元年に惜しまれつつ閉店した「山田屋食堂」が2006年に形を変えて復活。現在は山田屋食堂の主のお孫さんであるご主人・岡武太郎さんが営んでいます。ご主人は…

焼き鳥店。 こちらの鶏肉の鮮度は抜群。レアな部分を少し残して余熱で火を通し、柔らかくジューシーに仕上げています。野菜や小魚などと鶏ガラを6時間煮込んだスープの「鳥そば…

新日本プロレスのグッズを扱うお店。 イチオシはシンニチの「ライオンマーク半袖Tシャツ」。ピンクはこちらのお店の限定品です。また、チャンピオンベルト型の「IWGP 4代…

昭和33年創業の小料理屋。 女将・酒井恭美さんの人柄に惹かれ、夜ごと人々が集います。「かぼちゃの煮物」や「なすの味噌和え」など懐かしいおふくろの味が評判。お店の看板メ…

中華料理店。 この街で38年続く、昭和の薫りが残るお店。学生にも社会人にも人気です。名物の「中華風まぜごはん」は野菜炒めに白いご飯を混ぜたもの。お店のまかないから生ま…

大正6年創業の古書店。 ご主人・木下長次郎さんは、この場所で半世紀近く学生たちを見続けてきました。70年代頃、テストが間近に迫ると学生たちは参考書を求めてお店にやって…

番組情報

https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/

出没!アド街ック天国

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