出没!アド街ック天国|~秋の古都を絶景散策 京都 清水寺~|2015年10月3日(土)放送

2015年10月3日放送

出没!アド街ック天国|~秋の古都を絶景散策 京都 清水寺~|2015年10月3日(土)放送
伝統の湯どうふ&名物わらびもち&京野菜イタリアン&極上たい飯&文化人が愛した絶品ビーフシチュー&あんこ菓子&京町屋の宿▽清水の舞台秘話▽清水焼&伝統職人

2014年の参拝者数は過去最高のおよそ500万人を記録。今年は、さらにそれを上回る人出が予想されている、まさに京都のシンボル。11月からは、夜の特別拝観を実施。紅葉と…

京都五花街のひとつ、宮川町は33軒のお茶屋と60名の芸舞妓を擁する。宮川町歌舞練場はその中心的存在で、劇場と稽古場を兼ねた施設。建物は大正5年に造られた。

常花、仏具の工房。常花は建仁寺などに納めてきた。

この道40年余りの金箔師、阿久井さんの工房。

370年の歴史を数える、京都に現存する最古の湯豆腐店。南禅寺の境内で創業し、50年前にこの地に店を構えた。庭の地下にある昔ながらの工房は、壁を全てヨシで囲い、伝統的な…

江戸後期創業の清水焼の窯元。清水焼の歴史ある窯元は襲名制が習わし。戸籍も初代の名「五郎助」に変更する。こちらの窯が得意とするのが「三島」という技法。陶器や木でできた判…

京都を代表するお麩の専門店。江戸中期、元禄2年創業。宮中の料理人としてお麩の作り方を学んだ初代、玉置半兵衛。それまで特権階級しか口にできなかったお麩を、初代が店を始め…

450年以上続く飴屋さん。名物は”幽霊子育飴”。関ヶ原の戦いの1年前、亡くなった母親が墓で生まれた子どもを育てるために、幽霊となってこちらの飴を買いに現れたことから、…

清水寺の参道に構える七味唐辛子の有名店。長野の善光寺、東京のやげん堀と並ぶ、日本三大七味のひとつ。お店は、現在14代目。唐辛子は「京新清水唐辛子」という辛さを抑えた品…

全国でも数少ない麹菌のメーカー。屋号にある「もやし」とは、主に酒造業界で使う「種麹」、麹菌のこと。酒や味噌造りに欠かせない麹菌。350年以上、一筋に手掛けてきた。現在…

江戸末期、安政2年創業。京都一との呼び声高い、”ういろ”の名店。京都では6月30日に”水無月”というういろを食べ、無病息災を祈願する「夏越しの祓」という習慣がある。こ…

チリメン山椒の元祖といわれるお店。京土産の定番。

昭和7年創業の和菓子店。建仁寺などにも和菓子を納めている。名物は丹波産の大納言小豆をあんに使った”松寿最中”。

人気の鯛めし専門店。鯛めしのおにぎりは笹の葉に包まれ、笹の葉の香りも贅沢なる品。鯛めしを自宅で楽しめるキットは、厳選されたお米、だし汁、蒸した鯛がセットになった人気の…

二寧坂の脇で大正3年から営む甘味の名店。京都一とも讃えられるあんこは、丹波の大納言小豆をかまどで炊き上げたもの。名物の三色おはぎやぜんざいの美味しさは極上。一家相伝の…

創業以来100年を数える、京白味噌のお店。京都の名だたるお店が贔屓にしている。良質の米を麹にし、塩、大豆を合わせ、熟成期間はおよそ2週間。その極上の味噌は鮮度が命のた…

京町家の宿。和室、浴室からは坪庭を望む。

清水寺まで徒歩5分の場所にある京町家の宿。

花街、宮川町にある、昭和初期に建てられた町家の宿。予約時に伝えられる暗証番号を入力して入れば、そこは一棟まるごと完全なプライベート空間。水回りなどは快適にリノベーショ…

仕出しの老舗。天保元年創業。折の中に四季折々の京情緒を盛り込む。

清水の舞台のすぐ下にある、観光客が列をなす人気スポット。三筋に流れる湧き水は、学業、恋愛、長寿のご利益があるといわれる。

御所人形を手掛ける工房。御所人形は、江戸時代、「健やかに育て」との祈りを込めて天皇が親王や皇女に贈っていた。現在、技術を受け継ぐのは五世、島田耕園さん。人形の肌には、…

東京、丸の内にも支店を構えるイタリアンの名店。京都発のイタリアンはわざわざ行く価値ありの品々ばかり。こだわりの1つが、シェフ自ら農家に足を運び、確認する穫れたての京野…

明治末期の長屋にアーティストが集い、話題となっている場所。京都での「路地」の読み方は「ろうじ」。長年、空家となっていた長屋を直し、2004年に入居者を募集。現在、8人…

大槻重助子孫が営む茶屋。名物は素朴で上品なわらび餅。

二寧坂の途中から伸びる小道にある洋食の名店。昭和23年に祇園で創業。数多の文人に愛されてきた。ランチは4種類。全てにお茶漬けが付くのが、創業当時からのスタイル。店の要…

番組情報

https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/

出没!アド街ック天国

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