出没!アド街ック天国|~小樽~|2016年8月13日(土)放送

2016年8月13日放送

出没!アド街ック天国|~小樽~|2016年8月13日(土)放送
今回のアド街は、「小樽」に出没します! 明治期、国際貿易港として発展した小樽。その歴史を語る建物を探訪し、北の海の恵みに舌つづみ。そして旅のハイライトは海の絶景と異国情緒あふれる運河!特別な時間をもたらしてくれます。涼しい北の大地で感じる、潮風と歴史ロマン。心地よい夏の旅へと参りましょう! 運河ナイトクルーズ&神秘的!青の洞窟▽絶品うに丼&すし&秘伝のタレ焼き鳥▽大人気!小樽ローカルスイーツ▽名建築の宿&ガラス工芸▽鶏の半身揚げ&復活!ニシンそば
出演者
井ノ原快彦/須黒清華(テレビ東京アナウンサー)/峰竜太/薬丸裕英/山田五郎/清水宏保/川上麻衣子/平成ノブシコブシ(吉村崇・徳井健太)

かつて、港から直接倉庫の近くまで入って行ける水路として作られた。 【小樽運河クルーズ】 近年人気なのが、ナイトクルーズ。昼間とは違う、幻想的なシーンの中を周遊…

近年人気なのが、ナイトクルーズ。昼間とは違う、幻想的なシーンの中を周遊する。本物のガス灯がよりムードを盛り上げる。

最近、食通の間で評判。北海道の多彩な魚を最高の状態で食べさせてくれる寿司屋。

立ち食いスタイルの寿司屋。小樽で今、最も入れないと言われるお寿司屋さん。定員8人の店内は、いつでもまさに寿司詰め状態。100円からと回転寿司並みで、味は一級品。

建築界の巨匠、フランク ロイド ライトに師事した田上義也の設計した坂牛直太郎の邸宅。

東京駅の赤レンガ駅舎で知られる辰野金吾が設計。現在は、金融資料館として営業。

小樽に最後まで残った都市銀行。小樽で最初の鉄骨鉄筋コンクリート造と言われる。

ゴシック様式を取り入れた、木造一部鉄筋コンクリート造りの建物。

明治38年頃に建てられた石倉群で、小樽市の歴史的建造物に指定されている。

「旧北海道銀行」本店をリノベーションしたレストラン。北海道産のワインが気軽に楽しめる。

「旧北海道拓殖銀行 小樽支店」を改装したホテル。 金庫室も客室としてリノベーションしている。

小樽駅からすぐ近くにあり、アクセスが良い市場。

日用生活用品、青果、精肉、鮮魚などが揃う市場。

北海道の海で獲れた新鮮な魚介類がどれもこれも地元民価格。惣菜店も人気がある。

飛ぶように売れるのが「イカメンチ」。何十個も買っていく人もいるという、小樽の隠れ名物。

石造り倉庫の隣で早朝4時から営業している。小樽でもっとも朝早くから買い物ができる市場。

市場内で買った魚を、お客さんの好きな食べ方に調理し、定食にしてくれる食事処。

ふもとから山頂まではロープウェイでおよそ4分。標高480メートルからの眺望はミシュラン・グリーンガイドで星を獲得するほどの絶景。山頂には、小樽女子に人気のパワースポッ…

明治34年に歴史をたどる「北一硝子」。125年も前に建てられた倉庫を店舗にしている。創業当時は灯油ランプの製造が専門だったが、グラスなど硝子食器主体にシフトし、街を代…

手造り硝子制作体験ができる工房の一つ。吹き硝子やとんぼ玉など様々な体験コースがある。

新進気鋭の作家、木村直樹さんの工房。日常使いのアイテムにとどまらず、アーティスティックな作品を制作。その感性は国内で高く評価されている。

全国に知られる人気スイーツ店。名物は、二層のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」。

チョコレートの専門店。この店限定のショコラが20種類以上。夏に味わいたい名物がチョコレートソフト。フランスの名門「ヴァローナ社」の125%に濃縮されたカカオを使用。

明治38年創業の老舗蒲鉾店。地元の人も観光客も、小樽土産を求めて押し寄せる。一番人気は揚げ蒲鉾の「ひら天」。そして、ちょっと贅沢な練り物が「カニ甲羅」。カニの身入りの…

昭和40年に創業。名物は大きな「若鶏の半身揚げ」。多い時は、一日に2500個も出るため、厨房では4台のフライヤーがフル稼働。 住所: 北海道小樽市稲穂3-16-13…

市街地から車でおよそ30分。豊かな自然に囲まれたロケーションが魅力の朝里川温泉。 【藏群】 朝里川温泉で人気の宿。蔵の中におこもりする感覚で寛げる部屋では、森…

朝里川温泉で人気の宿。蔵の中におこもりする感覚で寛げる部屋では、森の静けさに身を委ねられるという。アルコール類も含めた飲み物の代金はすべて宿泊代に含まれているため、余…

店内はいつも地元のお客で溢れている。ここでは、塩よりタレが定番。一見味噌ダレに見えるタレは、味噌味ではなく、あまじょっぱい味わい。

昭和2年に屋台から始まった焼き鳥屋さん。創業時から継ぎ足し続けてきた秘伝のタレが人気。シメの定番は即席の焼き鳥丼。串ものを1本残し、タレをたっぷりかけたご飯に残してお…

一番の売りは、アザラシなどに会える「海獣公園」。トドのショーでは、高さおよそ6メートルからのジャンプが見られる。最大6頭が一斉に飛び込む姿は大迫力で拍手喝采。 住所…

小樽運河のほとりに構えるホテル。最上階角部屋のスイートルームからは、パノラミックな運河を眺めることができる。特に美しいのは夜。運河沿いがライトアップされ幻想的な光景が…

石狩湾の崖の上に建つホテル。最上階のスイートルームからは、広大な日本海が一望できる。西側の部屋からは、石狩湾に沈む夕日や、幻想的な漁り火を眺めることができる。

小樽名物「ぱんじゅう」販売店。パンのようで、まんじゅうのような「ぱんじゅう」は市民から長年愛され続けている。

大正時代から続く餅菓子店。黒糖と白糖、2色の餅を合わせた「べこ餅」は、創業当時からかわらぬ小樽の定番。かつて、港の労働者に腹持ちが良いと好まれていた。

昭和11年創業の洋菓子店。看板商品は、「モンブラン」だが、栗ではなく、チョコレートのケーキ。

昭和3年創業の洋菓子店。洋菓子の本場、神戸で修行した三代目の店主が、昔ながらの味を守っている。

明治30年に西積丹の古宇郡泊村に建てられた番屋で、昭和33年に小樽に移築された。にしん漁やにしん加工に使われた道具などを展示している。

明治10年頃に建てられた番屋。小樽・祝津を代表するニシン漁場建築の一つ。

明治・大正を通じ、ニシン漁で巨万の富を築いた青山政吉の別荘。金に糸目をつけず、6年半余りの歳月をかけ建てられた。国の登録有形文化財に指定されている。屋久杉の天井板など…

地元でおよそ60年続くお蕎麦屋さん。小樽産のニシンで、悲願のニシン蕎麦を出せるようになった。

小樽の海の幸がリーズナブルに楽しめる海鮮食堂。揚げたホッケを甘辛のタレに絡めた丼が名物。この時期、見逃せないのは生ウニ丼。 住所: 北海道小樽市祝津3-210 T…

小樽港から船でおよそ40分。海からしか行くことができない、夏にぴったりの涼しい名所。洞窟の中に入ると、目の前に広がるのは、幻想的なコバルトブルーの世界。 住所: 北…

石造りの倉庫を店舗として利用したイタリアンレストラン。風情ある店内では、小樽の食材を活かした料理「オタリアン」が楽しめる。小樽でも希少なへら蟹を使ったスパゲッティは、…

異国のロマン漂う、小樽観光の中心地。ランドマークは、世界でも珍しい蒸気時計。 【小樽オルゴール堂 本館】 明治期の倉庫を利用したオルゴール専門店。店内には、3…

明治期の倉庫を利用したオルゴール専門店。店内には、3千種ものオルゴールが並ぶ。中でもひときわ目立つのが、スイスのオルゴールの名門「リュージュ」と高級ブランド時計の「M…

番組情報

https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/

出没!アド街ック天国

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