出没!アド街ック天国~昭和の新宿西口~|2017年4月8日(土)放送

2017年4月8日放送

出没!アド街ック天国~昭和の新宿西口~|2017年4月8日(土)放送
かつて反戦を叫ぶフォークゲリラなど社会現象を巻き起こした新宿西口。超高層ビル群が誕生し、街はどんどん成長しています。 その一方で、昭和のムードを頑なに守るスポットも数多。猥雑でレトロで昔ながらの泥臭さがこの街の魅力です。 今回のアド街は、昭和から続くスポットのみをランキング。題して「昭和の新宿西口」です!新宿西口から昭和にタイムスリップしていただきます。 街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンターテインメント!お馴染みの街から「えっ、こんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組
出演者
井ノ原快彦/須黒清華(テレビ東京アナウンサー)/峰竜太/薬丸裕英/山田五郎/村田雄浩/かとうかず子/中丸雄一/玉袋筋太郎

昭和41年に生まれ変わった駅前。バス旅の集合場所としてもお馴染み。西口のシンボルといえば地下へと続くスロープ状のロータリー。設計は、ル・コルビュジエの弟子、坂倉順三。…

昭和37年にオープン。かつて、こちらの百貨店から流れていた時報の音楽は新宿西口の名物だった。

昭和39年に開店。子ども達が喜ぶイベントを開催し、度々話題となった。中でも人気は鉄道展。今も、7階の「ポポンデッタ」にある鉄道模型が子ども達を楽しませている。

昭和46年に誕生した、日本初の超高層ホテル。淀橋浄水場の跡地にただ一棟だけ、ニョキッとそびえ立っていた。新しい時代を予感させた白亜のホテル。全国の人々の憧れとなった。…

ごちゃごちゃとした新宿の中で、より猥雑な一角。しかし、そのムードがあってこそ多くの人々を惹き付けている。戦後の闇市から始まった小さな路地に80ほどのお店が軒を連ねる。…

思い出横丁屈指の古株。昭和22年創業。終戦間もない食料不足の中で、こちらのお店の名物となったのが豚足。初代が考案したニンニク味噌でいただく。

昭和のままで営業する鰻の串焼きの専門店。年期の入った暖簾の向こうは煙がもくもく。名物は”一通り”。鰻の頭から尻尾までの様々な部位を5種、7本味わえる。鰻の美味しさを再…

昭和22年、闇市の中で生まれた1軒。この横丁で最初に焼き鳥を出したというお店。もつ焼きは、変わらぬようでいて美味しく進化している。お店の自慢はハツ刺しと子袋刺し。

明治36年、四谷で天ぷらの屋台から始まった。大正時代から新宿で店舗を構えるも、戦争で全てを失う。復活した後、現在のお店が完成したのは昭和36年のことだった。当時のヒー…

高層ビルの足下に、ぽつりと2階建ての建物。蔦のからまる1軒家の焼き鳥屋さん。店から漂う焼き鳥の煙も西口の名物となっている。思い出横丁からこの場所に移ったのが昭和33年…

昭和41年開業。新宿駅西口の地下街にあるショッピングモール。お土産、ファッション、フードショップなどが並ぶ。

地下街にあるショッピングモール 。レストラン、ファッション、コンビニなどの店舗が連なる。

地下広場の一角にある名店街。全28店舗。東京の名店の味が気軽に味わえる穴場となっている。

今は無き伝説の歌声喫茶「カチューシャ」の常連が開いた歌声喫茶。昭和30年代に学生達が歌う場所といえば歌声喫茶だった。「カチューシャ」で司会をしていた方も、アコーディオ…

東京で初めての本格焼き肉店といわれるお店。オープンは昭和21年。昭和30年代にこの店で出していた肉は、カルビとロース、ミノの3種類だけ。カルビは骨付き、ロースは骨無し…

「小田急百貨店」のオープンと同時に「ハルク」の1階に構えた甘味処。名物は、フォークと共に出されるどら焼き。さらに、特大どら焼きもあり、そのサイズは驚異の直径およそ25…

昭和50年にこの地に開店し、全国へ。開店当時はカメラが中心だったが、今やありとあらゆる電化製品が並ぶ。 住所: 東京都新宿区西新宿1-11-1 TEL: 03-3…

思い出横丁で昭和23年から続く中華のお店。真夜中にこちらのラーメン、もしくは焼きそばが、昭和からの締めの定番。

昭和22年創業の中華料理店。ラーメンは、チャーシューにメンマ、ニラにナルトがのった東京ラーメンのお手本のような一杯。じんわりと染み入る美味しさ。

かつて十二社通りにあった繁盛店「白龍」。その初代のお孫さんのひとりが切り盛りするお店。「白龍」名物の”トマトタンメン”がいただける。

昭和53年にオープンしたフランス料理店。扉を開ければそこはまるでパリ。このムードに憧れた大人達が数多いた。名物のグラタンは、今も魅惑の味。いつでも憧れのパリに連れて行…

昭和23年創業。思い出横丁を代表する、安くて美味しい大衆酒場。昭和45年頃には、演劇人のたまり場となった。当時は1本30円の焼きとん。お金の無い時代を支えた。 住所…

かつて駅前にあった「新宿西口会館」の地下で人気だったカレーハウス「イマサ」。今は、地下街「京王モール」で営業している。人気は、たっぷりのコーンとソーセージがのった”ジ…

昭和53年オープンのインド料理店。エスニック料理が、日本ではまだ珍しかった時代。いち早く順応したのは、大抵女性だった。「カレーにはライス」と決め込んでいた男性にとって…

もとは大きな写真工場。その跡地に、昭和43年に誕生。ここから生まれた昭和の文化も数知れず。中央公園では、伝説の刑事ドラマをはじめ、様々なドラマのロケが行われてきた。

アイビーが流行った昭和39年にオープンした喫茶店。当時の店名は「エデン」。バブル時代にリニューアルしたものの、レトロな正統派であり続けてきた。

レトロなムードが濃厚な喫茶店。昭和30年に創業し、その7年後、「小田急ハルク」の中に入った。

昭和51年、新宿西口の路地にオープンした洋風居酒屋。セピア色の店内は、まさに新宿の空気感そのもの。バガボンド」とは英語で「放浪者」のこと。初代オーナーは世界を放浪し、…

昭和52年創業のとんかつ店。オープンした頃、新宿の西口には超高層ビルが次々と誕生。お店は分厚くジューシーなとんかつで人気を呼んでいる。こちらのとんかつをよく食べていた…

高層ビル街の片隅にある、古くから愛される手打ちうどんのお店。新宿西口に出店したのは昭和44年。そして、この店で生まれ、昭和55年頃から大ヒットしたのが”サラダうどん”…

思い出横丁の中にある、昭和22年から続く大衆酒場。懐寂しい若者達の見方となってきた。厨房に立つのは、かつて同じ横丁にあった「太閤」という繁盛店で働いていた方。その店の…

番組情報

https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/

出没!アド街ック天国

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