2015年8月4日(火)放送 そうだ旅に行こう。知らなかったニッポン日本遺産18か所全部行ったらスゴかった!

2015年8月4日放送

2015年8月4日(火)放送 そうだ旅に行こう。知らなかったニッポン日本遺産18か所全部行ったらスゴかった!
もっと早く知りたかった!お遍路・感動のおもてなし!荘厳な日本最古の大仏!日本遺産に全部行ってみたら、素晴らしい最高の“日本”があった!

石川県の兼六園、岡山県の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。約百品種・三千本の梅が植えら…

日本最大規模の藩校で、偕楽園とともに日本遺産に認定されています。徳川斉昭が推進した藩政改革の重要施策の一つとして開設されました。昭和39年に国の重要文化財に指定され、…

水戸市内でも数少ない黄門料理が食べられるお店。水戸黄門の食文化を記載した文献を解読し、研究を重ね復元された幻の黄門料理が味わえます。営業時間・ランチ午前11:00~午…

石のまち尾道にふさわしい堂々たる構えの石の門が特徴的なお寺です。9世紀に天台宗として開かれ、室町時代に浄土宗に改宗しました。自分で粘土を握って仏を作る「にぎり仏」が体…

平安時代に空海が開いたとされるお寺です。断崖絶壁に建てられた舞台造りの本堂は「赤堂」とも呼ばれる尾道のシンボル的存在です。霊験あらたかな観世音菩薩や諸仏が祀られていま…

「ボタン」や「しだれ桜」が有名なお寺です。春になると多くの花見客でにぎわいます。本堂左手の羅漢堂には五百羅漢の群像がズラリと並んでいます。7つのお寺を巡り、念珠ブレス…

別名「天神坊」と呼ばれるお寺です。境内には「日限地蔵」があり受験生からの信仰が篤く、受験シーズンには隣の御袖天満宮と共に多くの受験生が参拝します。7つのお寺を巡り、念…

行基菩薩創建と伝えられる、真言宗醍醐派の大本山です。伽藍の規模は正に西国一という意味を込め、西國寺と名付けられました。7つのお寺を巡り、念珠ブレスレットを作成する「七…

広島県尾道市にある真言宗泉涌寺派大本山の寺院。本堂や多宝塔が国宝に指定され、別名「国宝の寺」と呼ばれています。「奥の院(浄土寺山展望台)」から見下ろす尾道の風景は尾道…

尾道の海の安全をたくさんのお地蔵様が見守り続ける鎌倉時代から続く真言宗のお寺です。人形浄瑠璃・文楽の墓があり、手・指を使う文楽にちなみ、お経の塚を撫でながら念じると、…

1854年創業。店主は代々「中村藤吉」の名を襲名する宇治屈指の老舗茶屋です。カフェも併設されており、連日多くの観光客で賑わう人気店です。営業時間:午前10:00~午後…

宇治市にあるお茶の名店。今回食べたもの「宇治抹茶カレー」540円(税込・送料別/通販での購入の場合)。地元宇治で採れた厳選された茶葉を使用し、カレーのコクと抹茶の香り…

斎宮が最も栄えた平安時代を背景に、貴族の住まいであった「寝殿造」と古代の役所の建物をモデルとした木造建築です。建物そのものが、古代建築の体験空間になっています。十二単…

桐生市内の主要スポットを巡る低速電動コミュニティバス(愛称:まゆ、MAYU)。(株)桐生再生が桐生市の委託を受けて土日祝日に運行しています。低炭素型スローモビリティと…

遊んで学べる体験型日本遺産です。昭和40年頃まで実際に使われていた工場をそのまま資料館にしています。織物の資料が約1200点展示されており、実際の機械に触れ織物体験が…

地元で大人気の食べ放題食堂です。500円で時間無制限の食べ放題を満喫できます。毎日15品以上並ぶ手料理は、懐かしいお袋の味と大評判となっています。営業時間:午前11:…

元国鉄(JR)足尾線を第3セクター化した路線で、JR両毛線の桐生駅から栃木県足尾町の間藤駅までを結んでいます。今回乗車した「トロッコわっしー号」は窓ガラスのないオープ…

豊かな自然に囲まれた、桐生唯一の温泉宿です。自然を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。温泉の泉質は含食塩炭酸泉。適応症は疲労回復、神経痛、リウマチなど。更科・2…

JR熊本駅とJR人吉駅を結ぶ人気の観光列車。SLの鼓動を感じながら球磨川沿いの美しい風景をお楽しみいただけます。熊本-人吉間の87・5キロを約2時間半かけて走ります。…

国宝に指定されている神社です。餝(かざり)金具や彫刻など豪華絢爛な桃山時代の装飾が見どころです。御祭神は、神武天皇の孫にあたる健磐龍命(たけいわたつのみこと)、その妃…

温泉を仕込み水として使用した球磨焼酎の酒蔵です。お米と一緒に牛乳を発酵させた牛乳焼酎や、焼酎を使った化粧水など、珍しい商品も販売されています。牛乳焼酎牧場の夢1,82…

明治43年創業人吉温泉発祥の宿です。創業は明治43年で、3つの源泉を湯巡りできるところが魅力です。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。適応症は神経痛・筋肉痛…

1500年前から京都の食文化を支えてきた通称「鯖街道」。漁師町の福井県若狭町から京都まで約72キロを数日掛けて移動し、鯖などの海産物を届けたそうです。若狭湾で水揚げさ…

古代より朝鮮との中継貿易として栄えた島です。それぞれ長崎県に属します。大陸から伝わりし蒸留法で製造した「壱岐焼酎」、喉ごしが最高な「対州そば」など、島には大陸文化と繋…

明治元年創業の古き良き湯宿です。川のせせらぎを聞きながら、癒やしのひとときを過ごすことができます。温泉の泉質は含伯放射能-ナトリウム-塩化物泉-。適応症は神経痛・筋肉…

日本一危ないところに建つ国宝で、日本遺産に認定されています。三徳山を開いた役行者が、お堂を投げ入れたという伝説からその名がつきました。所要時間は往復で約2時間。道のり…

屋形船で鵜飼観賞が楽しめる乗合船です。料金は1人大人3,400円(税込)、子ども1,700円(税込)。長良川鵜飼は、毎年5月11日~10月15日までの期間中、中秋の名…

日本遺産にも認定されている、鵜匠が鵜を操り鮎を獲る日本の伝統漁法です。戦国時代、織田信長は岐阜城城主として城下町である長良川の鵜飼いを厚く保護し、さらに徳川家康や武田…

目前に広がる、日本名水百選のひとつとして名高い清流・長良川と金華山、岐阜城の眺望が楽しめる宿です。長良川の鵜飼で獲れた天然鮎も提供しています。鵜飼のシーズンには幻想的…

四国八十八ヶ所の一番札所となっているお寺です。お遍路グッズが充実しています。また、使い方などを初心者にもわかりやすく教えてくれます。五智如来像が祀られている多宝塔も見…

地域を盛り上げようとする協議会が「お遍路さんをもてなす場を作ろう!」と2009年10月24日に開設した接待所です。明治時代の築100年以上経つ建物は空き家を再利用して…

琵琶湖の沖合約1.5㎞に浮かぶ沖島と堀切港を結ぶ定期船。通勤通学、買いもの、通院など、島の人の島外への足としてもなくてはならない船です。所用時間:およそ10分。料金(…

琵琶湖大橋、比叡山などが一望できる民宿です。食事は、四季を通じて琵琶湖の湖魚料理が楽しめます。こちらで頂ける日本遺産の「鮒ずし」は、琵琶湖の固有種であるニゴロブナを使…

琵琶湖でとれるニゴロブナを使って作られる「なれずし」の一種。奈良時代より食べられており、法事やお祝い事には欠かせない、沖島の人々の伝統料理です。塩漬けした「ふな」をご…

加賀藩の城下町として栄えた富山県第2の都市で、県西部の中心都市です。鋳物や漆工などのものづくりで発展をとげた町で、風情ある街並みが多く残っています。東京駅から新高岡駅…

福岡県の中部に位置する市で、東アジアとの外交の拠点となった古代国際都市です。国指定重要文化財「観世音寺」や、日本最古の梵鐘、太宰府天満宮など見どころがたくさんあり、毎…

天守閣のなかった篠山城の中核をなす建物で、慶長14年(1609)に徳川家康の命により西国諸大名が動員されて築かれました。内部に展示された篠山城に関する諸史料とともに、…

デカンショ節はおよそ200年前から兵庫県篠山市に伝わる民謡で、日本遺産に認定されています。篠山デカンショ節保存会はデカンショ節を広く世に紹介し、豊な郷土の発展に寄与す…

飛鳥時代をイメージした色鮮やかな古代衣装を着たまま観光スポットを巡ることができます(明日香村の観光協会でレンタル可能)。衣装をまとえば気分は一気に飛鳥時代にタイムスリ…

約1400年前の飛鳥時代に政治の中枢を担う宮殿が建てられていた場所で、大化の改新の舞台になったと言われています。1959年からの発掘調査により、多くの掘立柱建物、掘立…

飛鳥時代を感じることができるメニューを楽しめるレストランです。古代食御膳(1,500円/税込)は、古代チーズ蘇や古代米(黒米)をはじめ、ヘルシーな当時の食事を現代風に…

596年に蘇我馬子が建立した日本最古の本格的寺院で、日本遺産に認定されています。飛鳥大仏は推古天皇が作らせた現存する日本最古の仏像で、顔と右手の一部は創建当時のまま残…

年間約50品目の旬な野菜を自家栽培し、格安な値段で提供する野菜直売所。有機肥料を中心とした栽培にこだわり、一年を通して露地で旬の野菜を育てています。直売所は環状4号線…

2006年7月にオープンした地魚を使った寿司と料理のお店。腰越漁港と地元・相模湾で水揚げされた魚介の寿司・懐石料理が堪能できます。おすすめメニューはお寿司とお料理を一…

東京メトロ日比谷線・広尾駅3番口から歩いて5分ほどにある和食料理のお店。天然素材にこだわった鶏しゃぶ、鯨しゃぶなどの鍋料理を堪能できます。お料理も絶品だが、しっとりと…

番組情報

https://www.tv-tokyo.co.jp/dokkaniikou/

そうだ旅(どっか)に行こう。

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