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次回放送 番組データ 出演者紹介

氏名 細山 長司 
生年月日  4月24日
出身地 東京都清瀬市

経歴
1957年 小学校低学年のころ、父親に連れられ埼玉と東京の境を流れる柳瀬川で金色に光る真ブナを2匹釣ったのが釣りの始まりとなる。
1963年 学校の先輩に連れられ東京の奥多摩湖の上流の小さな沢で12cm位のヤマメを釣る。こんな山の中にどうして魚がいるのか疑問に思った。以来ヤマメに魅せられポツポツと沢の釣りをするようになる。
1967年 おじと二人で多摩川の本流に釣りにでかけた。その時目の前を二匹の大ヤマメが悠然と泳いでいるのを目撃。小さな沢ばかり行っていたので、これほど大型のヤマメに出会う事がなかったが目の前の巨大なヤマメを見た時から私の本流釣りが始まった。
1968年 車の免許を取り、ますます釣行場所が広がる。埼玉、栃木、福島県、関東周辺の川にとどまらず、富山、岐阜などにも通う。中でも福島県奥只見水系は自分の庭のように知らない川はないほどに足を運んだ。多くの尺ヤマメや大イワナとの出会いもいくどとなくあった。
1984年 クラブ多摩川山女魚道を結成。多くの仲間と本流ヤマメ釣り、サクラマス釣りなどを楽しみながら、ますます本流釣りにのめりこむ。
1994年 多摩川本流に8,000〜10,000尾のヤマメの稚魚放流をするようになり現在も続いている。今まで放流した尾数は80,000〜100,000尾。今後も続ける予定。
2001年 縁会って(株)シマノで本流ザオをみる事になる。一人でも多くの人に使いやすさ、または調子のよさなどを感じてもらう為に、本流で釣るためのサオを追求。妥協することなくメーカーに訴えていきたい。
2003年 カナダBC州を流れるスキナー川で多くの巨大魚と出会う。中でも天然のスティールはジャンプをするときいてはいたが、あれほどの大ジャンプをするときいてはいたが、あれほどの大ジャンプをするとは、今でも心に残る一匹である。

プロフィール 細山長司
1949年 東京都清瀬市生まれ
18才から全国の渓流を釣るようになる。26才の時、多摩川でアユザオを使ってヤマメを釣ったのが現在のスタイルの原型になっている。本流釣りという言葉の名付け親でもある。(株)シマノ、オーナー、インストラクター
日本渓流連盟所属  多摩川山女魚道道長

 


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