ラーメン王選手権
放送日:1月6日
第1ラウンド 
 「沿線人気ラーメン店巡り早押し勝負 」
 総武線、中央線沿線の人気ラーメン店を巡りながら、そこで出題される問題に答える。選手は、沿線ならではのクイズや、店から出される間違い探し等に早押しで解答。二ポイント先取した者から四人が勝ち抜け、残った一人が脱落となる。
 訪れるエリアは、新小岩、西新宿、高円寺、荻窪、八王子の五地域。新店が次々とオープンしている新たな激戦区・西新宿では、しょう油ラーメンのスープを五種類用意。選手は、それらを飲んで、すべての店の名を答えるという難問に挑む。また、昔ながらの老舗が数多く残る荻窪では、ラーメン店の主人が三人登場。選手は彼らの顔から、なんと店名をすべて答えてしまう。マニアたちは問題に答えるだけでなく、ラーメンに関する様々なうんちくまでも披露する 。
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 「出来たてほやほや! 新店ラーメン推薦勝負 」
 1999年にオープンしたラーメン店の中から、自らの一押しメニューを推薦する。勝負は一対一による戦い。対戦相手と、先攻・後攻の順番は抽選で決定する。審査員は、ラーメンフリークの社会人三人と、主婦三人、学生三人の計九人。勝負の結果、多くの支持を得た方が決勝ラウンドへと進出する。敗者は復活戦へと臨む。  選手たちは、オープンしたばかりの新店も、こまめにチェック。ラーメンフリークたちも知らなかった穴場の店を紹介する。
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決勝ラウンド
「ラーメン屋主人問題」
 七人の有名ラーメン店主をフリップで提示。それぞれラーメン店を営む前の職業を答える。ただしいくつか職歴のある人は、ラーメン店主になる直前の仕事を答える。正解の多かった方が、決勝ラウンドに進出、敗者は脱落となる。


決勝ラウンド
「間違えればその場でアウト! ラーメン超カルトパネル勝負 」
 ラーメンに関する様々なカルト問題を出題。一人一問ずつ順番に答えていく。問題は、めん、スープ、具、ご当地、ノンセクションの五つのジャンルから、それぞれ六問ずつ計三十問を用意。選手は間違えた解答をした時点で脱落。最後まで残った一人がチャンピオンとなる。  煮タマゴやのりだけを見て、さらには丼や食券をヒントに、選手たちはラーメン店の名前を答えていく。ある選手は、わずかスポイト一滴分のスープから店を言い当ててしまう。果たしてラーメン王に輝くのは誰か?



チャンピオン
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山本 剛志
 

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