全国魚通選手権
放送日:2月3日
第1ラウンド 
 「西伊豆魚巡りグルメ勝負」
  魚介類の宝庫・駿河湾に面した西伊豆の各地をバスで巡りながら、魚に関するグルメ問題に答える。正解した者から二ラウンド進出。最後まで残った一人が脱落となる。
 松崎町の磯料理店では、女将が焼く干物のにおいから魚の名前を当てるという難問に挑戦。あまり干物にすることはない魚ながら、選手は独特の脂のにおいから正解を導き出す。また土肥港では、選手は地魚を使った浜漁師鍋を試食し、食材に使用した魚の名前を推測する。ダシは皮、骨、内臓を丸ごと使ってとるが、具として残すのは身の部分だけ。みそで味付けされた鍋から、選手は魚の種類を判別することはできるのか。
 他にも選手は、我々がほとんど口にすることがない深海魚に関するグルメ問題に挑む 。
     
 
     



敗者復活戦
 「世界の魚当て勝負」
 
  ●前半戦「水族館書き取り問題」

 東京「しながわ水族館」内の三つの水槽で泳ぐ、色とりどりの世界の海水魚の名称を正確に書き出す。近海魚から熱帯魚まで、その数は全部で百種類。果たして選手はどこまで正解ポイントを稼ぐことができるのか。

 
  ●後半戦「淡水魚釣り上げ問題」

 特設のいけすで実際に釣り上げた魚の番号から、淡水魚に関する問題に答える。前半と後半の合計ポイントの高い上位三人が決勝ラウンドに進出、最下位の一人が脱落となる。
 いけすで釣るのは、大型のコイ。釣りの得意な選手は、イモようかんをはじめとする独自のえさで勝負を賭ける。




決勝ラウンド
「魚カルト早押しクイズ」
  魚に関するカルトクイズに早押しで解答。三問先取した二人が大決勝へと進む。
 レントゲン写真をヒントに魚の呼称を答える、ある魚が出す音を聞いてその名前を当てる、といった難問奇問に挑戦。選手たちは正解を答えるだけでなく、問題となった魚に関するうんちくまでも披露する。



敗者復活戦
 「すしネタ当てサドンデス勝負 」

 ベルトコンベアにのって次々と流れてくる回転ずしのネタを、交互に選んで食べ、魚の名前を答えていく。どちらか一方が不正解を出すまで続けられる。
 ネタは「魚通選手権」用に特別に用意されたもの。イカだけでも見た目が同じ三種の皿が流れ、さらには普段食べないような珍品も並ぶ。果たして日本一の魚通に輝くのは誰か。




チャンピオン
写真
宮澤 正之
 

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