親子漢字王選手権!
放送日:9月14日
第1ラウンド 
 前半戦  「漢字バスツアー勝負」
 バスで訪れる先々で、様々な漢字に関する問題を出題。親子で協力しながら解答していく。獲得ポイントはそのまま後半戦へと持ち越される。
 まず、選手達が訪れたのは東武動物公園。ここで出された問題が動物の漢字を見て、その動物の写真を親子で協力してポラロイドカメラで撮ってくるというもの。漢字は「斑驢」や「膃肭獣」など見慣れぬものばかりだが、実はすべてお馴染みの動物。この難問を選手達はいとも簡単に答えてしまう。時には小学生の子供の方が漢字の読みを親に教えるという場面も。
 一行が次に訪れたのが、スーパー・マーケット。ここでは、子供がスーパーで売っている商品の漢字を見て絵を描き、その絵を見て親が正解の商品を取ってくるという珍問を出題。漢字はたくさん知っていても、子供達はまだ小学生。子供達の描写するつたない絵で、親達はその物を連想することができるのか?
 後半戦  「親子漢字連想・ジェスチャー勝負」
 次々に出題される言葉を子は連想で、親はジェスチャーのみで伝え、それを漢字で書き取る。制限時間は親子それぞれ三分。一ラウンド前半戦との合計点が多い上位三チームが決勝ラウンドに進出、一チームがリタイアとなる。
  一つでも多くの言葉を伝えようと、各チーム必死。ユニークな動きのジェスチャーや親子の中でしか分からないようなヒントで、言葉を次々と伝えていく。どの選手も、その言葉をまるで平仮名を書くかのように、いとも簡単に漢字で書き取っていく姿は圧巻だ
   


   
第2ラウンド 
 「漢字頂上制覇決戦」

 漢字に関する様々な問題を出題。親問題もしくは子問題に正解すれば一ポイント獲得、親子共通問題に正解すれば、二人に一 ポイントずつが与えられる。一ポイント獲得で一段アップ、親子ともに五段の高さまで達すれば、頂上制覇でチャンピオンとなる。
 手触りで箱の中身を判断し、その名称を漢字で書き取ったり、黒タイツ軍団が作る人文字漢字を見て読みを答えたりと、珍問奇問のオン・パレード。動物の漢字が入った四字熟語や竹かんむりの漢字を、制限時間内でより多く書き取るという超難問の数々にもチャレンジする。
 知識だけでなく親子の気持ちが通じ合わなければ解けない決勝ラウンド。厳しい戦いを勝ち抜き、見事親子漢字王の栄冠を勝ちとるチームはどこか?




チャンピオン
写真
笠間友季恵・鏡代
 

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