ホネまで愛して 魚通選手権
放送日:2月22日
スタジオゲスト:大鶴 義丹
1
 
 「魚のご当地!南外房縦断 激闘ツアーバトル」
 魚のご当地として有名な千葉県外房の千倉・勝浦を巡りながら、ご当地ならではの魚に関する問題に答えていく。問題はすべて地元の人々が出題。二問先取で第二ラウンドに進出、最後まで残った一人がリタイアとなる。
 七輪で焼かれる干物の煙や、なめろう(魚の実を包丁で叩いて野菜等と混ぜた料理)の具だけをヒントに、選手たちは正解の魚の名前を言い当てる。ある問題では、鮮魚店で売り切れてしまった魚が入っていた箱の中の氷のにおいと、残っているウロコを見て、正解の魚を他の店から探して買ってくる。魚に対する知識はおろか、五感の鋭さも問われるラウンドとなった。
 

3
 「激闘!食用魚しりとりバトル」
 食用の魚に関するしりとり合戦を行う。選手はすし店のカウンターに並んで座り、板前の握ったすしを完食。そのネタを答える。正解したら、しりとりルームへ移動。魚に関する専門家と一対一で食用魚のしりとり合戦を行う。一匹の魚を答えるのに、制限時間は十秒。連続十匹を答えるか、専門家が解答不能になったら決勝ラウンドに進出となる。最後まで残った一人が脱落。果たして、決勝ラウンドに進むのは誰か?

宮澤幸則

渡邊昌則

奥富直紀

宮澤正之

   
3 
 「超難問!魚カルトバトル」
 魚に関する超カルトクイズに答える。出題は魚に関するプロ十二人。
 魚介全般にわたって、幅広い範囲からユニークな難問が出されていく。ある問題では、人気マンガ「釣りキチ三平」作者の矢口高雄さんが描く絵を見て、三平が釣り上げている魚の名前を答えさせる。また、シンクロ選手の泳ぎを見て、連想される魚の名前を答えるという珍問も。映像問題では、一般の人々では判別できないほど巧妙に擬態している魚の名前を、選手はいとも簡単に言い当てる。
 難問につぐ難問を制し、見事、魚通の栄冠を手にするのは誰か?

宮澤幸則

奥富直紀

宮澤正之


チャンピオン
写真
宮澤 正之
チャンピオン5連覇!
 
 


↑Top