全国すし職人選手権
放送日:3月8日
スタジオゲスト:デーブ・スペクター
第1ラウンド 
 「"一皿入魂" 創作細工ずし勝負」
 季節の行事(十五夜、七五三、七夕、お正月など)をテーマに、創作ずしを作る。それぞれのテーマに沿った和の演出を細工の技術を駆使して表現する。審査員は専門家五人。上位四人が第二ラウンドに進出、残りの一人が脱落となる。
 ある選手のテーマは、「春の小川」。イカを食紅で染色し、桜の花を表現すれば、カズノコは菜の花に見立てる。さらにサヨリを削ぎきりと呼ばれる技法を使って細工し、水のせせらぐ小川を表した。
 またある選手は、地元・気仙沼の花火大会をテーマに選ぶ。マグロ・イカなどのネタを細工し、華麗な花火を描写。また、気仙沼の名産・フカヒレを食材にとり入れ、味にもこだわりを見せた。
 
 




敗者復活戦
 「すし職人VS大食い勝負」
 選手四人はA組・B組にそれぞれ二人ずつ分かれ、大食い戦士と勝負する。
【A組】 回転職人・すし早握り勝負
 選手は規定のすしを一皿二貫握り、回転台に並べていく。回転台の先には大食い戦士二人が待ち構え、流れてきたすしを次々に食べていく。規定周回を終えて、大食い戦士により多くの食べ残しをさせた方が勝ち。勝者は決勝ラウンドへ、敗者は復活戦に臨む。
【B組】 二人羽織・ネタ当て勝負
 
選手は大食い戦士とペアを組み、二人羽織ですしネタを手触りだけで握り、それを大食い戦士の口に運ぶ。次々と指示されるネタを握り、より早く二十皿完食した方の勝ち。勝者は決勝ラウンドへ、敗者は復活戦に臨む。
 大食い戦士とすし職人のし烈な戦いは見もの。

諸越 裕一
VS
【A組】

小森 和彦
 

鈴木 義弘
VS
【B組】

佐々木 正夫
 



敗者復活戦
 「おすしでイタリアン勝負」

 イタリアン・レストランで出す、すしとイタリアンを融合させたまったく新しい料理を作る。審査員は専門家三人。得点の高い方が決勝ラウンドに進出。敗者はリタイアとなる。
 ミントを入れた酢めしにチーズをのせ、ヒラメを巻いた手まりずしなど、かつて見たこともないような和とイタリアンの融合料理が完成する。果たして、その味は?


小森 和彦

佐々木 正夫



敗者復活戦
 「すし早握り 六十分マラソン勝負」
 十ネタ一人前のすしを、制限時間六十分の中でどれだけ握れるかを競う。競技終了後、正しく握れているかを判定。規定の基準をクリアしていない場合、その一人前は除かれる。その結果、最も多くのすしを握った者がチャンピオンとなる。
 抜きつ抜かれつのデッドヒートが展開する六十分。見事、チャンピオンの栄冠に輝くのは果たして誰か?

鈴木 義弘

諸越 裕一

小森 和彦



チャンピオン
写真
小森 和彦
 


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