全国大食い選手権 恐るべし!九州縦断ニューフェイス決戦
放送日:4月19日
スタジオゲスト:片岡 鶴太郎
   
第1ラウンド 
 「にぎりずし勝負」
 制限時間三十分以内に、より多くのにぎりずしを完食した上位六人が本選に出場。
 自薦他薦不問、底無しの胃袋を持つルーキー達が「大食い」の登竜門、桃太郎すしに集結した。予選は過去最高のレベルで争われ、激戦の末、六人の大食漢が本選出場を決めた。
 ちなみに、「桃太郎すし」予選における過去の最高記録は六十七皿(九四年第四回大食い選手権・芳賀勝清)。「女王」赤阪六十二皿、「プリンス」小林六十皿、「皇帝」岸五十皿である。だが、今回の予選通過者は、六位の記録でさえ五十九皿。トップ通過者は、過去の記録を大幅に塗り替え、レベルの高さを見せつけた。

第1位 白田 信幸

第2位 高橋 信也

第3位 立石 将弘

第4位 射手矢 侑大

第5位 清遠 学

第6位 田澤 康一
   
第1ラウンド 
 「博多・鉄鍋ギョーザ二百個完食勝負」
 制限時間四十五分以内にギョーザ二百個を完食できた選手が二ラウンド進出。未完食の選手はリタイアとなる。
 早朝、中洲で行われたギョーザ勝負。とても新人戦とは思えないレベルでレースは展開する。早食いでは「超特急」新井に負けないと豪語するある選手は、何と四分二十秒あまりで百個を突破。他の選手も圧倒的なハイペースで食べまくる。現場解説として「皇帝」岸が登場。
   
第1ラウンド 
 「別府・温泉 卵四十五分サバイバル勝負」
 四十五分以内に、より多くの温泉卵を完食した上位四人が三ラウンドへ進出する。
海地獄を背にして行われた温泉卵勝負。
選手達は塩、マヨネーズなど様々な調味料を卵につけて食べすすんでいく。現場に駆けつけた「女王」赤阪からも熱いエールが飛んだ。
 制限時間を考えてマイペースで食べる選手もいれば、十個わずか二分三十秒という想像を絶するラップを刻む選手も。駆け引きが繰り返される過酷な心理戦となった。

白田 信幸

高橋 信也

立石 将弘

射手矢 侑大

清遠 学

田澤 康一
   
第1ラウンド 
 「鹿児島・黒豚カツ丼勝ち残り勝負」
 制限時間四十五分以内に、より多くの黒豚カツ丼を完食した上三人が決勝ラウンド進出。一人が脱落となる。
 選手達も決勝を目前に控え、いよいよ気合いが入り、丼を重ねていく。現場解説として「プリンス」小林が登場するも、あまりのレベルの高さにあ然。

白田 信幸

高橋 信也

立石 将弘

射手矢 侑大

   
決勝ラウンド 
 「熊本・コッテリ豚骨ラーメン六十分無制限勝負」
 制限時間六十分以内により多くのラーメンを完食した選手がチャンピオンとなる。
 ゴジラ級超大型新人三人によるラーメン頂上決戦。その戦いぶりは、とても新人戦とは思えないほどハイレベルかつ壮絶。今後自分達の大きな脅威となる彼らの戦いを見さだめようと、岸、小林も駆けつけた。果たして、今世紀最初の大食いチャンピオンは誰か? 激戦の末には、感動の結末が待ち構えていた!

白田 信幸

高橋 信也

射手矢 侑大



チャンピオン
写真
射手矢 侑大
 
 


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