ビーズアート王選手権

放送日:8月2日
スタジオゲスト:川原 亜矢子
第1ラウンド
「ビーズでプレゼント勝負」
 三人の依頼人からオーダーされたものをビーズで作る。ひとつの作品につき二千円以内で作らなければいけない。
 各作品ごとに審査を行い、総合ポイントの最も低かった一名が脱落する。依頼は以下の三つ。

 ●依頼A『ビーズアートペットアクセサリー勝負』
 吉野紗香の愛犬 ティンキーくんにお似合いのアクセサリーを作る。
 ある選手が、作り上げたのは、プラスチックビーズとワイヤーのゴージャスな王冠。これにビーズの刺繍のマントを合せ、ティンキーくんを犬の王様に仕立てた。果たしてティンキーくんの反応は?
 ●依頼B『ビーズアートプレゼントリング勝負』
 結婚7年目の奥さんにダンナさんがプレゼントする指輪を作る。
 ある選手は繊細なテクニックを用い、切れやすいワイヤーに天然石を通していく。そうして作り上げた指輪に、クリスタルビーズのチェーンを合わせた。こうすることで、ブレスレットとしてもネックレスとしても楽しめる指輪のできあがり。内緒でこれらの指輪をプレゼントされる奥さん、一番喜ぶのはどの指輪なのか!?
 ●依頼C『ビーズアートバースデーカクテルグラス勝負』
 最後の依頼はバーの店長。女性客に出すカクテルグラスをビーズで飾り付ける。
 各選手とも個性が分かれたこの勝負。周りをエンジェルのワイヤーアートで飾り付けたもの、グラスの底にビーズの大輪の花を咲かせたものなど。もっともムーディーなカクテルグラスはどれなのか?
 
 

第2ラウンド
 「ビーズ早作り勝負」

 ビーズ早作り三番勝負。選手はスタートの合図で三つの課題を順に作りはじめる。全てを正確に手早く作り上げ、ゴールしたものがこのラウンドの勝者となる。
 課題は以下の順に三つ。
 ●10色ネックレス
 バラバラに散らばった10色のビーズを、見本のネックレスと同じ色の配列でテグスに通しネックレスを作る。
 ●8の字編み・携帯ストラップ
 8の字編みで定められた数のビーズを定められた長さまで編み、携帯ストラップの金具を取り付ける。
 ●スワロフスキーブレスレット
 同じ形のプラスチック製1000個の偽物ビーズと50個の本物ビーズを手探りで必要数探し出し、ブレスレットに仕上げる。
 白熱したこの勝負、普段とは違う緊張感と焦りが選手達の手元を狂わせる。普段通りの力を出せない選手、マイペースで作りつづける選手。表情は様々であったが、勝負の前半で大変な事件が起きる!勝負の行方はどうなるのか?


石田 善重

佐藤 玲子

三木 千賀子

黒澤 清子

決勝ラウンド
 「こんなの欲しい!夏のビーズアクセサリー三番勝負」

 夏に相応しい三つの題目にあったビーズアクセサリーを作る。使うビーズや道具は自由。審査員はビーズ大好きという女性30名。もっとも総合得点を集めた選手が優勝となる。
 題目は以下の三つ。
  題目A「かわいい女の子浴衣で勝負!!」
 浴衣の女性に合う髪飾り、下駄、アンクレットを作る。ある選手がモチーフにしたのは金魚。古典的な笹の葉の浴衣に、愛らしい金魚を涼やかに浮かべた!
 ● 題目B「キレイなサンバ勝負!!」
 白い水着をきた女性をビーズでサンバ娘に変身させる。最も派手な作品は、真赤で大ぶりのビーズとゴールドピンを大胆に組み合わせたもの。ほとばしる情熱をビーズで表現したのである。踊るたびに大きく揺れる真赤なビーズ、まさにサンバにピッタリである。
 ● 題目C「パーティードレス3点飾り勝負!!」
 パーティードレスに合ったネックレス、ブレスレット、イヤリングの三点を作る。
 ある選手がテーマにしたのは「スターダスト」。紫のドレスをさらに高貴に光り輝かせるためにビーズで星空を作り上げ、迫力があり、なおかつエレガントなスタイルの作品を完成させた。
 まばゆい光ときらめきを自在に扱うビーズアートの職人達。この華やかな勝負で最も光り輝いた選手が「ビーズアート王」となる。はたして勝者は誰なのか!?


佐藤 玲子

三木 千賀子

黒澤 清子



チャンピオン
写真
三木 千賀子

 


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