ボクのが一番おいしいよ!小学生料理名人選手権

放送日:9月13日
スタジオゲスト:陣内貴美子
第1ラウンド
 「料理の基本!三本勝負」
 出場者には三つの課題が与えられる。包丁使いや料理の段取り、味付けなど、料理の基本的な技術が試される。課題は次の三つ。
  ○ おにぎり二個作り
  ○ アジの三枚おろし
  ○ チャーハン作り
 基本的な料理とはいえ、みんな予選突破をめざして必死。おにぎりをきちんとした三角形に握ることや、アジの身をきれいに骨から剥がしおろすことは、大人でもなかなか困難。見ていて微笑ましい包丁捌きではあるが、子どもたちの必死さに、目を奪われてしまう。
 本選に進めるのはわずか五名。審査結果の発表で、悔しさのあまり涙する出場者もいた。

結 果

1次予選「おにぎり アジ3枚おろし勝負」
上位10名通過


2次予選「チャーハン勝負」

上位5名通過

   
第1ラウンド
 「好きな人にあげるお弁当作り勝負」
 各参加者、自分の好きな人のためにお弁当を作り、実際に食べてもらう。審査員は人気レストランのシェフなど、専門家三名。審査員の高得点を集めた四名が第二ラウンドに進出する。
 まず面白いのはお弁当を作る相手。密かに思いを寄せる女の子であったり、亡くなったおじいちゃんであったりする。そしてできあがったお弁当は、「愛情タップリ」な気持ちが見た目に溢れていたり、栄養バランスをしっかり考えていたり、さまざま。テレビの前のお母さんも参考にできるはず!?
 
 

決勝ラウンド
 「急いで急いで!早作り勝負」

 早作り関門が三つ設けられ、それを突破し、早くゴールした三名が決勝進出する。
 関門は「玉ねぎのみじん切り」「オムライス作り」「リンゴの皮むき」の三つ。ただしそれぞれ条件があり、玉ねぎは六・五ミリ以下の大きさに切らなければならない、リンゴの皮は八〇センチ以上繋がったまま剥かなければいけないなど、高度な技術も要求される勝負だ。
 さすがにここまで残った子どもたち、課題をクリアするだけの技術は充分あるようだ。しかし競争ということもあってか、思わぬところでてこずってしまう。玉ねぎが大き過ぎたり、リンゴがあと少しで切れてしまったりするのだ。
 思わぬ接戦になったこの勝負。はたして決勝に駒を進めるのは誰か。


鈴木 洋介

山口 正成

吉田 沙織

木村 晴菜


決勝ラウンド
 「ちょっと背伸び!創作三番勝負」

 「元気モリモリ料理」「今まで食べたことのないデザート」「大人」という三つのテーマにそって、創作料理を作る。審査員は料理専門家の五名。もっとも高得点を集めた選手が「小学生料理名人」となる。
 デザート勝負は大激戦。「無人島」や「日本一の盆踊り」といった、小学生ならではの発想が生きたタイトルの料理がならぶ。もちろん味も格別。審査員が思わず「小学生とは思えない」「お店で売り物になる」と唸るほどだ。
 もちろんほかのテーマでも、逸品ばかりが出揃う。しかしチャンピオンの座はただ一つ。

 はたして「未来の三ツ星シェフ」に、もっとも近づく栄冠を手にするのは誰か。
 小学生の白熱の攻防に目を奪われ、そして料理を学んでしまう「TVチャンピオン」となる。


鈴木 洋介

吉田 沙織

木村 晴菜


チャンピオン
写真
吉田 沙織


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