うまさ超特急! 駅弁王選手権

放送日:10月4日
スタジオゲスト:デーブ大久保
第1ラウンド
 「中央本線・名物駅弁勝負」
 中央本線の新宿〜長野区間から、名物駅弁に関する八問の問題を出題。一問正解で一ポイント獲得、全問終了時で上位四名が第二ラウンド進出。一名がリタイアとなる。
 出題された問題は「十名の売り子さんの中から、その駅で実際に駅弁を販売している人は誰か?」、「弁当を食べ終えたおばあさんの様子から、何を食べたのか当てる」など、奇問・難問ばかり。そしてとくに選手たちを苦しめた問題は「駅弁の中身だけを見て、その包装紙に描かれているものを実際に写真に納めてくる」という問題。実物を求め真夜中の街を疾走する選手たちの姿には、思わず手に汗を握ってしまう。
 
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第2ラウンド
 「全国人気駅弁早巡り勝負」
 ラウンドの舞台は、しなの鉄道。列車に乗りながら、制限区間内に散りばめられた様々な駅弁問題に答え、いち早く二問正解した選手からゴールの小諸駅に向かう。ゴールで待ち受ける最終問題に正解すると、決勝への切符を手にすることができる。もっとも最終問題の正解が遅い一名がリタイアとなる。
 ここで選手達を苦しめたのは、列車の移動による時間のロス。「走る電車の中から駅で売られている駅弁を瞬間的に見て、駅弁の名前を答える」などの問題に、順調に正解できればいいが、一度間違えてしまうと、次の問題を求めまた列車に乗らなければいけない。移動している間にライバルたちはゴールに近づいている。焦りと不安からのプレッシャーで簡単な問題を間違えてしまう選手もいたこの勝負。第一ラウンド以上に緊迫感漂う好勝負となった。

小島 裕生

鈴木 茂

静 拓志

堀口 隆志
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決勝ラウンド
 「チャレンジ2001キロ!鉄道制覇勝負」
 パネルに隠された全国の路線から出題される駅弁問題に答える。正解するとその路線の該当営業区間の距離がポイントとなる。最初に2001キロを獲得した選手がゴール。駅弁王となる。
 ここまでのラウンドの集大成とも言える決勝ラウンド。選手達を待ち受けたのは、それに相応しい難問・珍問ばかり。駅弁を完食後、駅弁名を答える。駅弁を食べた人の吐く息から、その駅弁名を答える。音で答える。においで答える。ついているタレだけを見て答える…などなど、味覚・嗅覚・触覚・視覚・聴覚、五感全てをフル回転させなければ回答できない問題が、選手達を苦しめる。
 はたして壮絶なバトルの終着駅で、勝利の車内アナウンスを聞くことが出来るのは一体誰なのか。美味しさと壮絶さが入り乱れる駅弁王選手権を見逃せない。

小島 裕生

鈴木 茂

堀口 隆志
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チャンピオン
写真
鈴木 茂


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