有名人ゴメンナサイ!似顔絵職人毒絵スペシャル

放送日:10月18日
スタジオゲスト:柳沢 慎吾
第1ラウンド
 「有名人似顔絵訪問バスツアー」
 テレビでおなじみの有名人を訪問し、本人を目の前に似顔絵を描く。制限時間は十五分。モデルとなった有名人本人が判定し、採点する。一位の選手が二ポイント、二位が一ポイントを獲得し、八名の有名人を回り終えた時点で総得点の一番低い選手が、このラウンドでリタイアとなる。
 訪れた有名人は、武田鉄矢、武蔵丸、江守徹、カイヤ、ガッツ石松など、怒らせたら恐そうな有名人ばかり。しかし選手はここが毒絵職人としての腕の見せ所と、本人を目の前にしてもまったくひるむことなく毒絵を仕上げる。描かれた有名人は、その皮肉っぷりに苦笑したり、毒絵ながらも特徴をついた作品に思わず感心したりと様々。武田鉄矢は虫にされ苦笑するばかり。そしてガッツ石松は動物にされ、思わず拳を握っている。
 あまりの毒絵ぶりに、なかには本気で怒り出してしまう有名人もいたりして、あらゆる意味で白熱したラウンドとなる。
作品を見る 作品を見る
作品を見る 作品を見る

結果を見る

   
決勝ラウンド
 決勝ラウンドは前半・後半の二つの勝負で競われ、それぞれの得点を加算して、チャンピオンを決定する。
 前半戦「立体似顔絵勝負」
  電化製品、青果物、人体という三つの題材をキャンバスに見立て、毒絵作品を仕上げてもらう。電化製品店や青果店の店員やお客さんなどが審査員となって、気に入った作品を選ぶ。
 三つの題材ごとに一番多く得票を集めた作品が、一ポイントを獲得する。またこのポイントは、後半戦に持ち越される。
 日頃見慣れた電気家具や何気なく食卓に並んでいる野菜も、選手たちの手にかかるとあっという間にパンチの効いた毒絵作品に変身してしまう。人体を題材とした勝負で、ある選手は手の平と足の平をキャンバスに、「犬猿の仲」と噂される、二人の政治家の毒絵作品を仕上げた。
 他にも動く作品なども登場し、ますます爆笑度合いが増すと同時に、毒絵師としての思わぬ着眼点が如実にわかる。

齋藤 忍

杉山 和彦

有吉 賢仁
結果を見る 結果を見る 結果を見る

結果を見る

   
 後半戦「有名人乱れ書きバトル」
  出されたお題に従って、そのイメージから連想される有名人を毒絵に仕立ててもらう。一つのお題ごとに、似顔絵好きな五十人が審査し、一番気に入った作品に一票を投じる。最も多くの支持を集めた選手が一ポイントを獲得し、前半戦の得点と合わせ、最初に七ポイントを獲得した選手がチャンピオンとなる。
 「体脂肪」や「特殊メイク」、「ヒット商品」といったお題を、選手たちは奇想天外なアイデアで毒絵に仕上げていく。次々と出来上がる有名人の毒絵に会場も爆笑の連続。さすがにひと癖もふた癖もある毒絵師揃いとあって、どの作品も笑いながらも、思わず 「なるほど」とうなずいてしまう作品ばかり。毒絵師の意地と技とが真っ向からぶつかり合う、決勝戦に相応しいラウンドとなった。
 そして相次ぐ逸品に審査員の票も割れるが、選ばれるのは常に一作品のみ。誰が最初に七ポイントを集められるのだろうか。
 非凡な才能を毒絵にぶつける、似顔絵職人たち。はたしてその頂点に立つのは誰であろうか。ライバル同士のぶつかり合いを、「毒をもって毒を制す」ことのできる職人こそがチャンピオンとなる。

齋藤 忍

杉山 和彦

有吉 賢仁
結果を見る 結果を見る 結果を見る

結果を見る



チャンピオン
写真
齋藤 忍


↑Top