第一ラウンドは二番勝負。ペットボトルは各自で用意。材料はペットボトルであれば何でもOK。二番勝負の合計ポイントでの上位四組が第二ラウンド進出し、一組がリタイアとなる。
●ペットボトル的当て勝負
ペットボトルロケットを作成し、的にあて、ポイントを競う。発射位置から的までの距離は三十〜六十メートル。製作時間は二時間。ペットボトルロケットの発射回数は二回とする。
ペットボトルロケットで飛距離を伸ばす為には、機体の軽量化が不可欠。しかし軌道を安定させるためにはそれなりの重さ、大きさも必要となってくるため、各チームはそのバランスに苦労する。あるチームは機体に回転をかけて飛距離を伸ばす作戦、また別のチームは長さを短くして機体を軽くする作戦を用いた。
早々とこの勝負から、高度な技術の対決となった。 |