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| 第3ラウンドは前半・後半に分け、各勝負を勝ち抜いた2名が決勝ラウンドに進出する。 |

佐々木 晶 |

小林 孝充 |

矢守 達志 |
| 前半戦「新店うまさレポート勝負」 |
3名が開店したばかりのラーメン店に赴き、その店のラーメンの美味しさを伝えるべくレポーターとなり、テレビカメラに向かってレポート。それを視聴する50名の審査員に、もっとも美味しさを伝えられた選手1名が勝ち抜け。決勝ラウンドに進出する。残る2名は後半戦に回る。
自分だけでなく、他人にもラーメンの美味しさを伝えることは、“ラーメン王”には必要不可欠な能力。各選手の苦戦を予想したが、みな日頃から、よほどラーメンの紹介番組を観ているのだろう。本職顔負けのレポートを披露する。ある選手は店主の人柄をクローズアップ。人柄が滲み出たラーメンの味へとレポートを展開する。またある選手は下調べの段階で、ラーメンの匂いに注目。映像だけでは伝えられない部分をレポートする作戦に出た。 |
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| 後半戦「ラーメンインタビュー勝負」 |
前半戦で敗れた2名が挑戦。20年ぶりにラーメンを食べるというおばあちゃんに、ある有名ラーメン店のラーメンを食べてもらい、選手は交互におばあちゃんに質問をぶつける。質問への解答をヒントに、そのラーメン店がどこなのかを解答する。早く解答した選手が決勝ラウンドに進出。敗れた選手はリタイアとなる。
選手は、解答に早く結びつき、おばあちゃんでも答えられる質問をしなければならない。だがしかし、20年ぶりにラーメンを食べるおばあちゃんだけあって、質問に対する解答もどこか怪しげ。見たことのない具が乗っているというのだ。両選手、おばあちゃんに苦しめられる勝負である。 |
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