第3ラウンドは愛知県知立。三河名物の和菓子“大あんまき(黒あん・白あん・抹茶あん)”の完食勝負を行った。
大あんまきは三種類1本ずつが1皿に乗り、400g。それを制限時間の30分以内に、5皿(計2kg)完食すればラウンド通過となる。
長い「大食い選手権」の中でも、甘味がメニューになったのはこれが初めて(もちろん「甘味大食い大会」は除く)。そして予想外のメニューが選手たちを苦しめた。あんを巻くカステラ状の生地が上手く飲み込めずに、各選手苦戦したのだ。勝負は大混戦。選手のほとんどが制限時間内ギリギリまで、完食できるかどうかはわからない。大食い史上に残る名勝負となった。 |