第1ラウンドでは、それぞれのテーマに合ったオリジナルギョーザを作る。一番得点の低い1名がリタイアとなる。
○1番勝負「働くお父さんが喜ばれる餃子」
1番勝負の舞台は東京・武蔵村山市の建築現場。ここでは4人の選手に、この現場で働く職人さん達にピッタリのギョーザを作ってもらう。果たして体力を使う職人さん達のためのスタミナギョーザとは?
フレンチシェフ歴30年というキャリアをもつ選手は、気取らずモリモリごはんを食べられるよう、キムチの素などで甘辛く味付けした韓国風モツ煮込みを、またある選手は「怪味醤」というまだ日本に入ってきていない未知の味のタレをギョーザに使う。果たしてどんなギョーザが生み出されるのか?
審査員は建築現場で働く人たち20名。それぞれがごはんを持参した上で最も気に入ったギョーザを選ぶのだが、試食を待ちきれず、選手が作っているそばから、おいしいニオイに誘われ、つい皆さんフラフラ…。
○2番勝負「保育園児に喜ばれる餃子」
舞台は東京・国立市の保育園。ここで、子供も親もいっしょに食べられるおいしいギョーザ、をテーマに選手に作ってもらう。ただし、子供が服を汚さぬよう、タレはつけずに食べられるギョーザににすることが条件。
子供たちが喜ぶギョーザ、ということから各選手とも、コーンやバターを使ったり、カレー味にしてみたり、ギョーザを串に刺して“三兄弟のギョーザ”にするなど、見るからにかわいらしくておいしそうなギョーザたちが次々と…。
審査員は親子20組。子供心のみならず親心までもとりこにしたのはいったいどんなギョーザなのか?
○3番勝負「女子高生に喜ばれる餃子」
次に訪れたのは、東京・世田谷区にある女子高校。今度は、女子高生にウケるおいしいギョーザを作ってもらうことに…。
女子高生を意識し、美肌効果をねらう者あり、トマトソースを使いイタリアン風にする者あり。おしゃれさとヘルシーさがポイントか!?20名の女子高生の選ぶギョーザとは? |