こんがりジュージュー ギョーザ職人選手権
放送日:8月22日
スタジオゲスト:林家こぶ平
第1ラウンド
 「オリジナルギョーザ三番勝負」
 第1ラウンドでは、それぞれのテーマに合ったオリジナルギョーザを作る。一番得点の低い1名がリタイアとなる。

○1番勝負「働くお父さんが喜ばれる餃子」
 1番勝負の舞台は東京・武蔵村山市の建築現場。ここでは4人の選手に、この現場で働く職人さん達にピッタリのギョーザを作ってもらう。果たして体力を使う職人さん達のためのスタミナギョーザとは?
 フレンチシェフ歴30年というキャリアをもつ選手は、気取らずモリモリごはんを食べられるよう、キムチの素などで甘辛く味付けした韓国風モツ煮込みを、またある選手は「怪味醤」というまだ日本に入ってきていない未知の味のタレをギョーザに使う。果たしてどんなギョーザが生み出されるのか?
審査員は建築現場で働く人たち20名。それぞれがごはんを持参した上で最も気に入ったギョーザを選ぶのだが、試食を待ちきれず、選手が作っているそばから、おいしいニオイに誘われ、つい皆さんフラフラ…。

○2番勝負「保育園児に喜ばれる餃子」
 舞台は東京・国立市の保育園。ここで、子供も親もいっしょに食べられるおいしいギョーザ、をテーマに選手に作ってもらう。ただし、子供が服を汚さぬよう、タレはつけずに食べられるギョーザににすることが条件。
 子供たちが喜ぶギョーザ、ということから各選手とも、コーンやバターを使ったり、カレー味にしてみたり、ギョーザを串に刺して“三兄弟のギョーザ”にするなど、見るからにかわいらしくておいしそうなギョーザたちが次々と…。
 審査員は親子20組。子供心のみならず親心までもとりこにしたのはいったいどんなギョーザなのか?

○3番勝負「女子高生に喜ばれる餃子」
 次に訪れたのは、東京・世田谷区にある女子高校。今度は、女子高生にウケるおいしいギョーザを作ってもらうことに…。
 女子高生を意識し、美肌効果をねらう者あり、トマトソースを使いイタリアン風にする者あり。おしゃれさとヘルシーさがポイントか!?20名の女子高生の選ぶギョーザとは?
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第2ラウンド
 「ギョーザ早包み勝負!」
 第2ラウンドの会場となるのは、第1ラウンドで登場した女子高の卓球場。ここで、選手3名がギョーザをいかに早く包んでいくかを競う。一番遅かった者がリタイア。
 1皿にギョーザを5個、「ひだ」は1個につき5つ以上、重さは20g以下で具がはみ出していたらダメ、という厳しい条件でスピードを競う。審査は栄養専門学校の先生で、包んだそばから厳しくチェックをしていく。
 実は、さらにここでは、1分間に約35個のギョーザを作り世界一の能力を誇るギョーザロボが登場、何とこの怪物に人間が挑む事に。
ロボットは、ハンデとして選手たちの5分後にスタート、最初にロボットに追い抜かれた選手1名がリタイアとなる。
 しかしこのラウンド、ついついあわててギョーザを1個だけ皿にのせ忘れてしまったり…などかなりの波乱模様。さらに、あのロボットに運命のスイッチが入ると、勝負はいよいよ佳境に!ますます選手たちにも焦りと、緊張が走る。ロボットに追いついたり、並んだり、とまさに手に汗握る、緊迫のラウンドとなったのだった。 

浅井雅夫

井上真樹

古月栄興
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決勝ラウンド
 「中津江村名物ギョーザランチ勝負」
 カメルーンの選手団がやってきたことで、日本一有名になった大分県・中津江村。しかし、お祭りも終わり、なんとも寂しく静まり返った現在の中津江村…。そこで、村から番組に“何とかあの5月、6月の中津江村になるようなものを作ってほしい」という依頼が。
 そこで、TVチャンピオンは中津江村の活気を取り戻すべく、村に乗り込む!そして選手たちに中津江村の食材を使った、村の名物となる1000円のギョーザランチを作ってもらうことに。制限時間は24時間、審査員である52名の村の人々に、より多くの支持をされた者が優勝。
 カメルーンの時に、勝るとも劣らぬ大歓迎を受け、いよいよ勝負が始まる。地元ならではの食材探しをしたり、地元で料理をいただきながらイメージをわかせたりの2人。そして運命の審査結果は、サッカーのPKで発表!!村役場の助役が、ゴール前に立つ2人の選手のうちシュートした方が優勝。果たして、ボールのゆくえに立っているのは、いったいどの選手なのか…?

井上真樹

古月栄興
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チャンピオン
写真
古月栄興


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