全国ケーキ職人選手権 世界最大のクリスマスケーキ決戦
放送日:12月19日
スタジオゲスト:佐藤 江梨子

「世界最大クリスマスケーキ決戦」

 人気店のケーキ職人2名が1つのチームを組み、4チームで戦う。今回は48時間以内に、長さ2メートル、幅1メートル、高さ1メートルのケーキを作る。途中、創作勝負を行い、審査を受け、各関門最低点のチームがリタイアに。最後まで戦い抜き、最も獲得点の高いチームが今回のチャンピオンとなる。48時間どこで食事や休憩を取るかは各チーム自由。
 今回作るケーキの土台は、ゆうにシングルベッド1台分の大きさがあり、普通のショートケーキならば400個分に相当する…!
 明朝9時の第一関門を前に各チームとも気合が入る。巨大なケーキだけに、その材料の多さにも圧倒される。あるチームはリンゴ40・、実に160個ものリンゴに取り掛かる。この大量のリンゴたちはいったいどう生まれ変わるのか…?またあるチームは寝る間も惜しみ、何とチョコレートで機関車を作る。

リフォームプランプレゼンテーション
 2日目の朝9時までに完成しているケーキを対象に審査を行う。審査員は、ケーキバイキングが大好きな女性30名。1人1票を入れ投票し、最も獲得票の低い1チームが未完成のままリタイアに。しかし、ここでは意外な結末が待っていた…。

リフォーム勝負
 「個人戦・リクエストケーキ作り勝負」
 ここではお題に合ったケーキを作る2番勝負を行う。

 前半戦「極小クリスマスケーキ」
 巨大ケーキに飾ることを前提に、縦・横3cm、高さ5cm以内の極小クリスマスケーキを作る。製作時間は1時間。各チームの代表1名が挑戦、得点は後半戦に持ち込む。審査員は、料理写真家など各界のプロ3名が1人5点を振り分けて行う。

 後半戦「マダム15名からのリクエストケーキを作る」
 ここでは、舌の肥えたマダム15名からのリクエストにより、ケーキを作る。今回のリクエストは、今女性の注目を浴びているフルーツざくろを使ったケーキ。材料費2万円が支給され、各チーム代表の選手は各自で買い出しへ。製作時間は3時間。審査はマダムたち15名が1人1票で投票する。両勝負の累計ポイントの最も低いチームがまたまたここでリタイアとなる。
 しかし、ざくろは種や水分が多く、ケーキ作りには使い方の難しい材料。各チームともざくろを使うのは初体験という…。果たして、どんなざくろケーキが誕生するのか?

菓子工房アントレ

リリエンベルグ

ヒルトン名古屋
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リフォーム勝負
 いよいよ48時間の激闘を終え、最終審査に。ここまで残った2チームも激闘のラストスパートへ入る。最後の最後まで丁寧に作業され、仕上がった2つの巨大クリスマスケーキ…。
 最終審査は、番組公募で選ばれた親子&カップル50組100名。「見た目」と「味」両方の分野から審査を行う。2人でそれぞれの分野で気に入った作品に1票ずつ投票し、累計ポイントの最も高いチームがチャンピオンに輝く。
 審査は、クリスマスをイメージしたキャンドルサービスから始められ、雰囲気もロマンティックに…。そして、クリスマスの夢とロマンがたっぷり盛り込まれた、巨大クリスマスケーキを前に審査員からも思わず大きな歓声が…!!

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チャンピオン
写真
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