空前のシコシコブーム 名産地対抗 全国うどん職人選手権
放送日:1月9日
スタジオゲスト:笑福亭笑瓶
一本勝負
○讃岐代表決定戦「創作うどん勝負」
 県内になんと、700軒以上ものうどん屋さんがひしめき合うという、言わずと知れたうどんの名産地・香川県讃岐。早速、地元でスタッフが聞き込みを開始、なかでも多く名が挙がった3名のうどん職人を選出する。
 酢味噌とぬたあえをうどんに入れたり、アジア風をテーマにナムルを使ったり、また“洋食と和食のミックス”をテーマにトマトソースが登場したり、とそれぞれ考えた事もないような創作うどんが誕生する。この激戦を勝ち抜き、讃岐代表になるのはいったいどの選手?

○「稲庭代表決定」
 そのなめらかなのど越しが特徴の稲庭うどん。ここでもスタッフが地元で情報を収集する。その結果、ある人物の名前が頻繁に口にされたのだった。それは“稲庭うどんの神様”と呼ばれる人物。早速出演交渉し、将来、店の8代目となる長男が代表として決勝に進出することになる。

○加須代表決定戦「うどん早打ち勝負」
モチモチとした食感が特徴の素朴な手作りうどんの名産地、埼玉県・加須。地元でうどん関係者が集まり、協議した結果、屈指のうどん職人を2名選出した上で、その2名でうどん早打ち勝負を行い、代表を決定する事になる。4kgのうどんを打ち、より早く正確に玉を作れた選手が加須代表として決勝に進出する。

○「五島代表決定」
 長崎県五島列島。ここに伝わる“幻の五島うどん”を求め、早速スタッフが現地へ飛ぶ。五島うどんは、ここでの名産である椿油をたっぷり塗って乾麺に仕上げ、やはり名産であるトビウオをダシに使用しており、その“風味”を特徴としている。
 スタッフが地元で聞き込みをすると、よく出てくるあるうどん職人の名前が…。出演交渉をしに行くと、“五島うどんを全国に広めたい”というその職人は出演を快諾。決勝へ乗り込むこととなる。

一本勝負
「うどん一日売り上げ勝負」
 讃岐、稲庭、加須、五島と全国4ヶ所から集まった選手4人が、東京・JR亀有駅前のリリオパークで、うどんの一日売り上げ決戦を行う。 午前11時から午後8時までの合計9時間で、道行くお客さまを相手にうどん販売の営業を行う。ただし、アシスタントは2名まで。
 うどんとつゆ代を除いた材料費は5万円。ただし、途中で出されるテーマのメニューは必ず作らなければならない。
 さらに、午後4時には“中間売り上げチェック”が…。この時点で最も売り上げの少ない1チームがリタイアとなってしまう。
 そして最後まで売りつづけ、売り上げ金額トップの産地が日本一の栄冠に輝く…!!


チャンピオン
稲庭代表 佐藤 正明


↑Top