○讃岐代表決定戦「創作うどん勝負」
県内になんと、700軒以上ものうどん屋さんがひしめき合うという、言わずと知れたうどんの名産地・香川県讃岐。早速、地元でスタッフが聞き込みを開始、なかでも多く名が挙がった3名のうどん職人を選出する。
酢味噌とぬたあえをうどんに入れたり、アジア風をテーマにナムルを使ったり、また“洋食と和食のミックス”をテーマにトマトソースが登場したり、とそれぞれ考えた事もないような創作うどんが誕生する。この激戦を勝ち抜き、讃岐代表になるのはいったいどの選手?
○「稲庭代表決定」
そのなめらかなのど越しが特徴の稲庭うどん。ここでもスタッフが地元で情報を収集する。その結果、ある人物の名前が頻繁に口にされたのだった。それは“稲庭うどんの神様”と呼ばれる人物。早速出演交渉し、将来、店の8代目となる長男が代表として決勝に進出することになる。
○加須代表決定戦「うどん早打ち勝負」
モチモチとした食感が特徴の素朴な手作りうどんの名産地、埼玉県・加須。地元でうどん関係者が集まり、協議した結果、屈指のうどん職人を2名選出した上で、その2名でうどん早打ち勝負を行い、代表を決定する事になる。4kgのうどんを打ち、より早く正確に玉を作れた選手が加須代表として決勝に進出する。
○「五島代表決定」
長崎県五島列島。ここに伝わる“幻の五島うどん”を求め、早速スタッフが現地へ飛ぶ。五島うどんは、ここでの名産である椿油をたっぷり塗って乾麺に仕上げ、やはり名産であるトビウオをダシに使用しており、その“風味”を特徴としている。
スタッフが地元で聞き込みをすると、よく出てくるあるうどん職人の名前が…。出演交渉をしに行くと、“五島うどんを全国に広めたい”というその職人は出演を快諾。決勝へ乗り込むこととなる。 |