食品サンプル職人選手権
放送日:11月6日
スタジオゲスト:楊原京子
「食品サンプル3番勝負」
食品サンプルにまつわ る3番勝負を行う。そして各勝負の勝者1名ずつが勝ち抜け、決勝ラウンドへ進出。最終的に残った1名がここでリタイアとなる。
1番勝負 「本物はどれだ?勝負」

4名の選手に、自信のある食品サンプルをそれぞれ1品作ってもらう。それを本物の食品2品といっしょにショーケースに並べ、より多くの審査員に"本物"と思わせることができた選手が勝ち抜け、決勝ラウンド進出となる。
 ここでの審査員は、老若男女幅広い層の人びとからなる一般審査員31名。ショーケースに入った、選手たちの作ったサンプルと2品の本物の料理を見て、3つのうち本物だと思う料理を1つだけ答えてもらう。審査員がだまされたら、1ポイント獲得とする。ここで得点の1番多い選手が決勝へ勝ち抜け、残る3名は2番勝負へ。

2番勝負 「食品サンプル早作り勝負」

3種類の食品サンプルを早作りするスピードを競う勝負を行う。"エビの天ぷらセット""チョコレートサンデー""ポテトサラダセット"をそれぞれ規定数、1番早く完成させた選手が勝ち抜け、決勝ラウンドへ進出する。

3番勝負 「ドッキリそっくり和菓子勝負」

残る2名の選手に、本物そっくりの和菓子サンプルを作ってもらい、審査員により多く選ばれた方が決勝へ進出する。戦いの舞台はあるお茶室。審査員は、食品サンプルが出てくるとは全く知らされていない、お茶会に来た奥様方9名。その奥様方に2名の選手が作った(サンプルの)和菓子のうち、どちらが食べたいか選んでもらう。先に5ポイント獲得した選手が勝ち抜け、決勝ラウンドに進出する。ここで負けた1名はリタイアに…。

「料理の決定的瞬間4本勝負」
4つのテーマに合わせて、料理の決定的瞬間をサンプル食品で作ってもらう。テーマは、"アツアツ""のび〜る""断面""落ちる"の4つ。ここでの審査員は料理や芸術などの5名の専門家。それぞれの審査員が、アイディアと リアルさとを評価、1テーマごとに1番良かったと思う選手に1ポイントずつ投票していく。最終的に、4つのテーマの総合獲得ポイントが最も高かった選手がチャンピオンに輝く…!


チャンピオン
竹内 繁春


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