降臨! 史上最強のプルプルモンスター 新・手先が器用選手権U
放送日:11月27日
スタジオゲスト:假屋崎省吾
「ミクロシューター勝負」
 選手4名はまず、2名ずつ2組に分かれ、弾を発射できる5cm四方の極小人形を作ってもらい、PK勝負とフリースロー勝負で対決する。創作点と競技点の合計点を競い、合計の高い選手が決勝ラウンドへ、敗れた選手は敗者復活戦へ挑む。組み合わせは抽選で決定する。
 まずは両対決とも、それぞれの対決に合わせた人形を作り、それらを『手先が器用選手権殿堂入りチャンピオン』の神野哲也さんを始めとする専門家3名が審査。1人10点、合計30点満点で、創作点をつける。
 その後、それぞれ1対1で順番に弾を発射する対決を行い、そのポイントに創作点を加算する。
前半戦 「ミクロシューターPK勝負」
作った人形で、1m離れたサッカーゴールの9つの的を狙う。シュート回数はそれぞれ10回。的の前を動くキーパー人形の邪魔をかわして的を狙い、そこに書かれた得点が創作 点に加算される。


後半戦 「バスケットボールフリースロー対決」
作った人形で弾をシュートする。ゴールまでの距離は60p。シュート回数は10回。左右に動くゴールを狙い、入ったゴールの得点が創作点に加算される。 

「ミニシャンパンタワー早積み勝負」
ここでは第1ラウンドで敗退した2名の選手でミニシャンパングラスの早積み勝負を行う。
 口径1.4p、高さ2.2pの特製ミニグラスを使用し、これを30段、全部で360個重ねる。さらに、5段毎に6色の水を入れていく。
15段のタワーを2つ作ったら橋を渡し、さらにその上に15段作って水を入れれば完成。いち早く完成した方が決勝ラウンドに進出、敗れた方はここでリタイアとなる。
 しかし、360個のミニグラスを重ねていくこの作業は見ているだけでも気が遠くなりそうな、信じられない光景…とんでもないハプニングなどにも見舞われ、なんとこの勝負は4時間近くに及んでしまう。
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「指先の迷宮 〜プルプルラビリンスU〜 」
決勝では、特製の“プルプルバー”を使用し、ゴールを目指す。プルプルバーの先に5mmのサイコロを5個載せて、迷宮を進んでいく。幅3oのコースに張りめぐらされた銅線に触れないようにプルプルバーを進め、サイコロが倒れたり、プルプルバーが銅線に触れたらその場でアウト。ファーストステージを抜け、ファイナルステージへと進み、2つのステージをより早くクリアした者がチャンピオンに。
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前半戦 「ファーストステージ」
1つ目のステージの勝負はPK戦方式。制限時間は1分30秒、挑戦回数は10回。先にこのステージをクリアした2名がファイナルステージへと進む。敗れた1名はここでリタイアに。
しかし、サイコロを5個積むだけでもまさに至難の業。ハラハラドキドキしっぱなしの勝負となる。


後半戦 「ファイナルステージ」
ここでも勝負は1対1のPK戦方式。挑戦回数は100回。ここで先にゴールした者がチャンピオンに!!
しかし13時間が経過し、50回目の勝負を迎えてもまだクリアがなされず、選手の疲労もピークに…やむなく勝負が翌日に持ち越される事態が!果たしてこの究極の迷宮に、選手たちはどこまで耐えられるのか!?

チャンピオン
チャンピオン決定せず
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