ハフハフ!おじやまで食べつくそう!
アジア人気鍋料理人決戦

放送日:2月3日
スタジオゲスト:大仁田 厚

寒さが身にしみるこの季節。こんな時に食べたいのが「鍋」。体が芯から温まるだけでなく、なぜか心までやすらぐ。
そんな鍋料理を極めた料理人たちが集結。真冬の街角を舞台に、熱い戦いを繰り広げる。
冷蔵庫の残り物で作る豪華鍋や山盛りの白菜を使った巨大鍋、さらには汁まできれいに食べ尽くす創作鍋まで。
より多くの人の心をつかむ料理人は誰か?

(5名→4名)
「団地残り物鍋勝負」
団地内の家庭にある材料を使って、おいしいオリジナル鍋を作る。
選手は実際に各家庭を訪問。1軒につき手に入れられる食材は、3品まで。
斬新な発想と技で勝負する。
審査をするのは、団地の主婦10名。晩御飯に食べたいと思う鍋を3つ選ぶ。
より多くの主婦に選ばれた4名が第2ラウンドに進出。1名がリタイア。

 

チャンピオン (4名→3名)
「巨大鍋食べ尽くし勝負」
直径75cmの巨大鍋で鍋料理を作り、用意された白菜30玉をどれだけ早く使い切るかを競う。味付けは自由。
白菜を切るだけでも大変な戦い。寒い街角で、いかにお客の心をつかみ、回転をよくするか。
選手は途中で味付けを変えるなどの工夫をしながら、次々とバラエティ豊かな鍋を披露していく。
より早く白菜を使い切り、しかも料理を残さずお客にふるまい、鍋を空っぽにした選手3名が決勝ラウンドに進出。最後まで残った1名がリタイアとなる。


チャンピオン (名→1名)
「創作鍋3番勝負」
創作鍋を作り、その後、残り汁をいかした料理、さらに創作おじやを作る。
最後の最後まで気の抜けない接戦。
各選手は、自分の得意技をいかし、持てる力をすべて出しきって、独創的な料理を作っていく。
審査は鍋の蓋を開ける瞬間から、最後のおじやまで、専門家が「見た目」「味」など5つの面から評価する。
総合得点が最も高かった選手がチャンピオンに!

VS VS

チャンピオン

近藤元人
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