ガラスアート王選手権 1200℃の冷〜んやり決戦
放送日:8月18日
スタジオゲスト:バナナマン
前半戦、後半戦の合計点上位3名が決勝ラウンドに進出することができる。
1名がリタイアとなる。

<前半戦>
「わがままリクエスト食器対決」
 大工、クリーニング屋さん、バイオリニストなど、選手はさまざまな依頼人のリクエストに応えてガラスの食器をつくる。洋服をイメージした食器や、バイオリン型のグラスなど、奇抜で美しい色に染まった作品が次々と出来上がる。
審査員は、ガラス好きの男女15名。気に入った作品に1人1票を投票する。各選手は、このポイントを持って後半戦へと突入。

<後半戦>
「ふるさとの味再現勝負」
 選手は、どこか懐かしいふるさとの料理を、ガラスで再現する。作品のアイディアは選手が自由に決める。それぞれが、自分の出身地などの懐かしい料理を作り上げる。ガラスのとうもろこし、ハンバーガーからガラスの鍋まで、色も形も見事なほど本物に近い。料理の焦げ目まで忠実に再現。ガラスという本来は透き通って涼しいイメージの素材にもかかわらず、作品には、ふるさとならではの、どこか暖かい雰囲気が漂う。
審査員は、ふるさとの味が恋しい男女15名。それぞれ気に入った作品に1人1票を投票する。そして、1ラウンドのポイントの合計、上位3名が決勝ラウンドへ進出することができる。


 

 

チャンピオン
「ガラスの中のガラス世界勝負」
大きな透明のガラスの中に、着色したガラスなどをつかい、物語性のあるガラスの世界をつくる。
ガラスの中に出現した美しい景色、そして鯨の泳ぐ大海原など、ガラスによる幻想的で光輝く世界が出現する。第1ラウンド後半戦とは打って変わって、今度は透明感あふれるガラスならではの美しさが際立つ作品ばかり。
選手たちが作品をつくる工房には、摂氏1200度のグローリーホールがいくつも並ぶ。工房内の気温は40度、汗にまみれた勝負は過酷なものとなった。
審査員はガラスが大好きな男女30名と、専門審査員3名。一般審査員は1人1ポイント、専門審査員は1人10ポイントをそれぞれ振り分ける。最も高い評価を得た選手がチャンピオンとなる。


VS VS

 

 

チャンピオン


小牟禮尊人

小牟禮さん主催のイベントがあります!
「あきたGLASS FESTA 2005ーおべでけれ!秋田のがらすー」
場所:秋田公立美術工芸短期大学
TEL:018−888−8100
8月30日(火)〜9月18日(日)



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