全国もちつき王選手権
放送日:1月5日
スタジオゲスト:ブラザートム
新年最初ということで、もちつきの達人たちが全国から集結。
もちつきに関連した様々な戦いが用意された。
「ひと臼早つきバトル」では4キロのもちをつくタイムを競い、「おもちのびのびバトル」はついたもちが伸びる長さで勝負!
ついたもちを階段の上の神社に奉納する早さを競う「巨大鏡餅奉納バトル」、そしてチャンピオンを決める戦いは「つきまくり!天秤重量決戦」と題して2時間でより多くのもちをついたチームが優勝!
勝者は…?
第1ラウンド
ひと臼早つきバトル
選手は3人一組 計5チームで参加。競技は各チームずつ順番に行う。
もちを4キロついて、そのつき上がりをタイムで競う。蒸しあがったもち米を臼に持って行く状態から競技スタート。つきあがりの判定は、もち米の粒子が残っていなければOK。
より早いタイムを出したチーム順に上位4チームが第2ラウンドへ進出!

 
第2ラウンド
おもちのびのびバトル
ついたもちを伸ばしその長さを競う。制限時間は10分間。
もちを地上10メートルの所から棒に引っ掛けて垂らし、どれだけ伸びたかを競う。
上位3チームが第3ラウンドへ進出!

第3ラウンド
巨大鏡餅奉納バトル
選手3チームは“腰が強い”と思うもちをつき、4玉のもち団子を作る。もちは1玉、4キログラム。もちをつき終えたら神社の階段を登る。もちは長さ2メートル、幅5センチの奉納棒を使用し登る。使用のしかたは自由。
神社の階段を登る時のもちの個数、持っていく人数は自由。神社に登ったら、皿の上にもち団子を4つ作り、みたらしをかける。階段の途中でもちを落としたり、皿の上の4つのもちがくっついたりしたら、もう1回作り直し。早く4つのもち団子を作り上げた2チームが決勝ラウンドへ進出する。

VS VS
決勝ラウンド
つきまくり!天秤重量決戦
ついたもちの重さを競う。もちは天秤の上にのせていく。競技時間は2時間。使用するもち米に量の上限はない。休んだり、2人でついたりしてもOK。さらに1キロずつもちをついてもOK。しかし、もちを天秤に置けなかったらNG。又、天秤の皿からもちが垂れて地面についたらペナルティとして4キロのもちを天秤から取り除かなくてはならない。 2時間後、最も多くもちをついたチームが チャンピオンとなる!

VS


チャンピオン

奈良 中谷堂



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