プロモデラー王選手権
放送日:10月7日
第1ラウンド
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「スクラッチビルド勝負」〜テーマ ロボット〜
 スクラッチビルドとは、キットをただ組み立てるのではなく、プラバンやパテ、粘土などの材料から模型を作り出すこと。今回は、ロボット以外のプラモデルのパーツを使い、オリジナルのロボットを創作する。使用する素材は、プラモデル以外でも構わない。制限時間は六時間。ロボット大好き小学生三十人が審査を行う。獲得ポイントの最も低い一人が脱落となる。

第2ラウンド
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「決定的瞬間勝負」
 躍動感あふれる瞬間、衝撃の瞬間など、決定的な一瞬を立体的に表現する。作品の大きさ、表現方法、使用するパーツは自由。制限時間八時間のうちに作らなくてはならない。審査員は各界の専門家五人。ポイントの最も低い一人が脱落となる。

決勝ラウンド
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「ジオラマ創作勝負」
 二十世紀の歴史的名場面をテーマに、オリジナルのジオラマを創作する。制限時間は十二時間。各界の専門家五人が審査を行う。  選手の一人は、ベルリンの壁崩壊をテーマに、誰もが喜びを表している様子を描いた。作品は、東側と西側に分かれており、片側からは壁の穴が光になっている。また別の選手は、終戦直後、瓦礫の山となった町に、リヤカー一台の荷物を持って疎開先から帰ってきた家族を描く。そしてもう一人の選手は、ライト兄弟による世界で初めての飛行をモチーフに、ジオラマ作りに挑む。
 細部にまでこだわったリアリティーあふれる三つの作品が完成。果たして、日本一のプロモデラーとなるのは誰か?

チャンピオン
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山田 卓司
 

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