似顔絵職人選手権
放送日:10月21日
第1ラウンド 
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「有名人訪問似顔絵バスツアー」
 バスで各界の有名人五人(松村邦洋、デヴィ夫人、藤原喜明、田中美里、徳光和夫)のもとを訪問し、似顔絵を描く。審査員はモデル本人。一位に二ポイント、二位に一ポイントが与えられる。五人描き終わった時点で、最も得点の低い一人が脱落。
  ある選手は、最初のモデル・松村邦洋を裸体で表現し、自己管理不足の肉体と子供のような無邪気さを描写。何重にもなったあごのたるみで、太った肉体を強調した。また別の選手は、松村をチャーシューそのものにたとえる。プロレスラー・藤原喜明の前では、選手たちは命懸けのデフォルメに挑戦。ある選手は、藤原をアート好きな現代版写楽に、またある選手は、人間味あふれるハガネの肉体に仕立て上げる。

第2ラウンド
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「立体似顔絵勝負」
 百円ショップで購入した二つの商品をキャンバスにして、二人の似顔絵を描く。描かれた二人は、互いに関連性を持ち、ストーリーを形成することが条件。漫画家の富永一朗はじめ、立体造形作家、イラストレーターの三人が審査を行う。上位三人が決勝ラウンドに進出、一人が脱落となる。
 選手の一人は、ハサミに川崎麻世を描き、麻世の妻・カイヤをダイヤルロックに描写。ハサミの麻世をダイヤルロックのカイヤがしめつけ、浮気は絶対に許さない様を表現した。また別の選手は、ウド鈴木と千秋を、それぞれアヒル貯金箱と日本人形に表すなど、選手のアイデアが光る戦いとなった。

決勝ラウンド
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「似顔絵マラソン勝負」
 出題されたテーマに合った、有名人の似顔絵を描く。審査員は、一般審査員五十人。テーマごとに最も気に入った作品に投票する。一番支持された作品を描いた選手は、一ポイント獲得。七ポイント先取した者が優勝となる。
 お題「ロボット」では、ある選手は、肌を緑にし、目から光線を発する松本人志を創造。また、「赤ちゃん」という題目では、ボールから生まれた野球児、ベビーフェイスの松坂大輔投手が描かれる。「働く車」では、パワー
しゃべること明石家さんま、顔面をブルドーザーに例えられた松井秀喜が誕生。似顔絵総数五十枚を突破し、全十時間にも及んだ耐久レースを制した選手は誰か。

チャンピオン
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タナカ サダユキ
 

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