05.05.21放送内容 *ゲスト:小阪由佳さん、須藤元気さん
2人目の相談者は、格闘家の須藤元気さん。人気実力ともに注目度?1の格闘家が抱える悩み、えっ、転向?引退!?

【須藤元気さんのお悩み】
高校時代からバンドをやっており、今でもその夢があきらめきれない。このまま格闘家として続けるべきか、ミュージシャンに転向するべきか?
● アフィ先生(タロット)の鑑定結果 ●
ミュージシャンを目指した場合、最初はいい。ただし、完全に転向してしまうのはよくないという暗示が出ています。
格闘家としての活動をメインにしながら、ミュージシャンとしても活動をスタートすると良い。ただ、企画モノのように数曲出すぐらいで、長く続けないほうが結果として良い。あくまでも主な活動は格闘におくべきでしょう。
● 岡庭加奈先生(占星術)の鑑定結果 ●
2008年ごろから方向転換をし、ミュージシャンになる可能性が。
格闘家としての地位を築くのにいい運気だったのが、そろそろ流れが変わって、ミュージシャンとかモノを作るような時期に入ってきているので、今はまだ格闘家でいたほうがよいが、いずれはミュージシャンに。また、今年は怪我に要注意!怪我が原因で格闘家を辞め、ミュージシャンに転向せざるをえ得なくなるという暗示もでています。
● 鎗田宗准先生(易)の鑑定結果 ●
格闘家については、雷風恆(らいふう・こう)という易の卦が出ました。これは「格闘家は長くやっていることでしょう。しばらくやりなさい」という意味なんです。
ただし、易の卦が教えているのは、現役はあと5年でやめなさいということ。また、ミュージシャンについては沢雷随(たくらい・ずい)という卦が出ました。沢というのは口、雷は音とか音楽。これはまさにミュージシャンですが、「随行」という意味がある。ミュージシャンも非常に向いているので、格闘技に付随させて引退までは“闘うミュージシャン”のイメージでいくのもよいかもしれないね。もともと芸術(創作)の能力があるので、自分の中から湧き出てくるものを大切にし、仕事に活かすとよいでしょう。
● 結城モイラ先生(手相)の鑑定結果 ●
金星丘と親指の付け根の広さには驚きました。須藤さんのように親指の下部分が広い人はバイタリティがあり、体を動かすという方向で運勢がひらけるということ。手相においては、格闘家かミュージシャンかといえば、格闘家といわざるおえない。ただ、生命線の横に切り込みのようにラインが入っており、怪我が心配されるので注意してくださいね。

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【須藤元気さんの決断は…】
結論は……『0』で。
僕自身、格闘技をやっていますが、ただ単にスポーツだけで人生を終わりにしたくないというのがあります。それで、ミュージシャンもやっていきたいなと。格闘技も音楽も両方やってもできるんだという信念を持って頑張り、最終的に自分自身、才能があるのかないのかを判断していきたいと思います。是非CD出しましたら、先生方ご購入お願いします!

須藤元気さんにインタビュー
―白黒つけたいとおっしゃっていましたが、スッキリしましたか?
須藤さん:正直、僕の中でも、白黒っていうより現役を続けながらできないものかって考えていたので。一応番組的には白か黒かみたいな感じだったんですけど、僕の望んでたカタチに先生方から言っていただいて、本当によかったです。
―ご自分的には納得がいくお答えをいただけたってことですか?
須藤さん:はい、すごく参考になりましたね。
―5年で引退っていうのは?
須藤さん:本当に5年くらいで辞めようかなぁって思ってて、そしたらちょうどそのように言われて。
―何人かの先生方から「ケガが心配」っていうお話もありましたが…。
須藤さん:そうですね、まぁケガになったらなったで仕方ないですね。あまり拒絶すると起きるものであって、受け入れればしないものだと。
―これからは格闘家兼ミュージシャンにも向かっていくかたちですか?
須藤さん:そうですね。今、役者とかもやらせてもらったりしているので、そのあたりでも両立できていると思うので。
―俳優業とよりは、やはり歌手ほうが?
須藤さん:そうですね。俳優業は何かのっかった感じで。僕がやりたいっていうより、やらせてもらっているという感じなので。

鎗田先生が須藤元気さんをより詳しく鑑定
須藤さんは芸術、創作の能力はあるんです。けどね、財運が巡ってこないと曲はヒットしないんですよ。能力があっても引き出す人がいなかったらモノにならないんですよ。他の職業でいえば、例えば、デザイナーとかでも物を創作するっていう意味で文句なしですよ。シナリオライターとかそういうのをやってもOKだし、問題はないんだけど、もともと“動く”っていう能力がある人だから、今までやってきたことを捨てるよりも、それを活かして仕事するほうがいいと思います。


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