09月21日(水)放送
川村元気さん
東宝プロデューサー

東宝の映画プロデューサーで、デビュー作は「電車男」。その後も「告白」「悪人」と立て続けにヒットを飛ばす若手のヒットメーカー。最新作は「モテキ」。父親が映画の仕事をしていた関係で、3歳の時に「ET」を観る。ヒットの秘訣は、自己模倣をしないこと。また、映画にならないような原作を映画にすることを考えることも重要だと言う。

「深夜特急」
沢木耕太郎
(新潮社)

作家の沢木耕太郎が20代の時にアジアから欧州まで乗り合いバスで旅をしたノンフィクション。この作品に影響を受けて、多くの若者が旅に出た。川村さんが父親に薦められて初めて読んだのが中学生のとき。「旅は凄く映画的で、予定もしていないハプニングや出会いが脚本作りと似ている」と話す川村さん。自身も映画を作るとリセットのために旅に出る。映画「モテキ」が完成した翌日に南米行きの飛行機を予約したという。

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