エンディングテーマに福山雅治を起用!
これまで小田和正、徳永英明など第一線のアーティストとコラボレーションを展開してきた
WBSのエンディングテーマを、4月から福山雅治が担当する。
ジャンルを越え幅広いフィールドでの活躍が知られる福山氏だが、ニュース番組のテーマ曲を手掛けるのは今回が初めてだ。
この4月から、1988年の番組スタート以来20年目に突入するWBSは、来年3月までの1年間にわたり「20周年プロジェクト」を展開する。
記念すべき年に経済ニュースの新たな視聴者層を獲得すべく、老若男女問わず絶大な支持を集めるトップミュージシャン、福山氏の起用となった。
福山氏は語る。
「38歳を迎えた今だから唄える歌、人生のちょうど中間地点の世代だからこそ唄える歌を作りたい。そして、自分よりも下の世代と上の世代を繋ぐトランスレーターとなる存在でいたいと考えるようにもなった。そんな作品を世に送り出していきたいんです」
エンディングテーマは、
福山氏がそんな思いを込めた最初の作品として紡いだ楽曲「FREEDOM」のWBSスペシャル・バージョン。