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2018.07.31 "マリンの風"は一長一短?千葉ロッテ・ボルシンガ―が語るZOZOマリンスタジアムの感触とは?


世界女子ソフトボール選手権が8月2日に開幕する。決勝の開催地であるZOZOマリンスタジアムを本拠地とし、パ・リーグハーラートップの12勝を挙げている
千葉ロッテマリーンズのマイク・ボルシンガーに同球場でのプレーの感触を聞いてみた。

Q.初めてZOZOマリンスタジアムで登板したときに感じたことは?

初登板は穏やかで天気がいい日だったのでマウンドに登った時に(聞いていたほど)そんなに違う感じはしなかった。


Q. 風とかで苦手とする投手も多いなか、得意にされている印象がありますが?

風の強さはある球場だが、その前にまず(登板機会は)デーゲームが多かった。最近はナイターの時でも立ち上がりのときは陽があり、打者にとっては自分のボールの回転は見えづらく、特にデーゲームは午前中に陽が差しているので、見えにくいんじゃないかな。

風に関しては自分で変化球にコントロールを付けるのは難しい部分があるとは思うが、逆に思っていたところに変化球を投げることができれば効力があると思うので一長一短あるところもこの球場の特徴かなと思っているよ。


Q. 米国のスタジアムとどう違うか?

この球場だけでなくどのチームもファンの声援は素晴らしいものがある。なかでもやはり最後の最後まで諦めないで点差がついてても応援してくれる。その熱気というか応援の仕方がアメリカの球場とは違うかな。

アメリカの球場は点差がつくと、野球に集中しないファンも出てきてなかなか難しい。ファンの姿勢もあるが、日本の球場は僕らを後押ししてくれる、声援を送ってくれるという印象はある。二大会ぶりの世界一を目指すSOFT JAPANの選手たちにも大きな声援を送りたい。


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