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2018.08.01 千葉ロッテ福浦が語る世界ソフト決勝の地・マリンでの打席。風が強い日はとくに「コンパクトに振り切る」


世界女子ソフトボール選手権が8月2日に開幕する。決勝戦が行われるZOZOマリンスタジアムを本拠地とする
千葉ロッテマリーンズ福浦和也に、マリンで打席に立つ際に気を付けていることを語ってもらった。

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Q.誰よりもマリンを知っている福浦選手。"打者"から見た球場の特徴は?

風が強かったらピッチャーのボールも浮き上がると思いますし、バッターもタイミング取りづらい。普段とはピッチャーのボールの質が変わってくると思う。


Q.風が強い日にマリンで打席に立った際に気を付けていることは?

常にそうだがしっかりコンパクトに振り切る。大振りだと当たるものも当たらなくなってしまう。コンパクトに振り切るということを心掛けて。


Q.二大会ぶりの世界一を狙うSOFT JAPANの選手に一言お願いいたします。

ここで決勝戦は風強かったら大変ですね(笑)。本当に大変だと思いますけど、世界一目指して頑張ってください。応援しています。風がないことを祈ります!

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