シンガーソングライターの川嶋あいさんが、卒業した福岡県の田隈小学校を訪問。 取材当日、田隈小学校は終業式。自分が卒業した小学校の後輩たちにサプライズのプレゼントをします。

Q.9年ぶりに学校に来てみてどうでしたか?
「懐かしくて愛おしくて、今日、中まで見ることができて、
友達にも再会できて、本当に満足ですね。
ちょっと生まれ変わったような気持ちで今いますね」

Q.原点だったステージがありましたけど。思い出すことは?
「やっぱり常に学校生活と友達と遊んだりというのと、やっぱり音楽、歌は切り離せなかったんだなっていうのを改めて感じました。私、音楽すごく好きだったんだなって。あの当時と変わんなくて。実はものすごい一途で真面目に走ってたんだろうなって。友達も歌の話をすごくしてましたし。
もう本当、私=歌っていう印象がやっぱりあったんだなっていうのを実感すると、この学校にも私の音楽っていうものが、
すごく詰まってるなぁって感じましたね」

Q.後輩たちの前で歌ってみてどうでしたか?
中学生と小学生の前で歌うのは違いましたか?

「うれしいですね。母校で歌えるっていうのが。体育館の中で。
みんな驚いて、喜んだ顔を見せてくれたので、すごい満足ですね。
みんなちっちゃくて、たぶん私のこと知らない子もいるだろうし、
すごく不思議な気持ちなんですけど、小学生の前で歌うライブって。
でも、卒業ライブってずっとやってますし、旅立ちの歌っていうのも
私の中ではすごく大きくて、大切な歌がいっぱいあるので、
それを母校で歌えるっていうのは本当に嬉しいですね」