テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ
引っ込み思案のクラスメート ロミーは、ひそかに思いを寄せるサンドロの前に出ると恥ずかしくて話が出来ない。カリメロたちは二人を仲良くさせるために作戦を立てるのだった。サッカーが得意なサンドロとはサッカーの話をさせるのが良いだろうと思ったのだが、意外にもサンドロはのってこない…。



ココス・ファミリーが博物館に展示されていた町自慢のお宝「黒い真珠」を盗みだした。ところが警察に見つかって逃げている途中で、カリメロたちが遊んでいたビー玉に紛れてしまった。あの手この手を使って子供たちから黒真珠を奪い返そうとするココスたち。子供のふりをしたパッピがビー玉遊びに参加して黒真珠を勝ち取ろうとズルをするのだが…。



カリメロはパパとカントリー音楽のコンクールに出場するために、得意のバンジョーを練習していた。このコンクール、パパが20年前に一度だけ出場して優勝したのだが、そのあとはずっと市長が連勝中なのだ。カリメロ親子が出ることを知った市長はそれを止めようと、コンクールの当日にむちゃな仕事を次々とパパに押し付けるのだった。



カリメロはジュリアーノとピーターと遊んでいる時に卵の形をした不思議な道具を発見した。それはドヴィンチお爺さんが作った水車小屋の防犯装置のようだ。それが水車小屋に誰かが侵入したことを知らせている。すぐに水車小屋に急行しようとするが、ちょっとしたトラブルから、秘密の近道へと通じる戸棚のカギを失くしてしまう。



映画館が「子供映画コンテスト」を開くことを知ったジュリアーノ。いじわるウサギ三人組の悪だくみで作品募集のポスターがはがされていたため、作品の締め切りは今夜だったのだ。ジュリアーノはカリメロたちを役者に使って、大急ぎで映画の撮影を始めた。ところがまたしてもウサギたちの邪魔が入ってまともな撮影ができない。そこでカリメロが映画作りのステキなアイデアを思いつく。



ピーターの誕生日。彼は毎年クラスのみんなをパーティーに招待していた。ところがその当日、彼がふざけて蹴ったサッカーボールが銀行の防犯ベルを鳴らしてしまう。驚いたピーターが逃げてしまったために、ブルディが代わりに怒られる羽目に。その様子を見ていたクラスのみんなはブルディに同情してピーターのパーティーには行かないと言いだした。



カリメロは市役所の粗大ごみの中からキレイな模型飛行機を見つけた。早速飛ばして遊んでいたところ、ピーターが壁にぶつけてしまい、市長に見つかり飛行機を取り上げてしまう。カリメロたちがいくら謝っても返してくれない。不思議に思って後をつけて行くと、なんと市長が水車小屋の前で飛行機を飛ばして遊んでいた。



もうすぐ始まるほし草とび競争。バカにするウサギたちがくやしくて、プリシラが一番だとつい言ってしまうカリメロ。おかげでプリシラはレースに出ることに。思うように走れないプリシラは水車小屋でみつけたスニーカーをはくと、高いところも軽々ととびこえられ大喜び。そのままレースに出てしまい決勝レースへ進んでしまう。じつはそれはドヴィンチ爺さんの発明品「魔法のスニーカー」だった。カリメロはそれをプリシラに伝えるが…。



カリメロたちはハッチントンのお祭りでマーチングバンドをやることになった。指揮者を任されたプリシラは張り切りすぎてきびしい練習ばかりをさせてしまってみんなクタクタ。そんな中、指揮者のバトンが無くなってしまった。プリシラは練習をさぼるためにバトンをだれかが隠したのではと疑い始める。お祭りは今晩!マーチングバンドのチームワークはバラバラになってしまうが…。



カリメロは凧上げ大会に出場するためにパパと凧を作った。優勝を狙えるくらいすばらしい凧を作り上げ、ためしに凧揚げすると、ピーターが操縦を誤って木にぶつけてこわしてしまった。それでも大会にでたいカリメロはジュリアーノ、プリシラとドヴィンチ爺さんの工房で凧の修理をはじめる。一方、自分の責任と反省するピーターは…。


