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これまでのお話

第349話「鬼は一寸法師のような小粒に弱い」

2018年2月25日放送

九龍公子ドラゴニアが地球との同盟を央国星の面々に説く一方、地球では、かぶき町へ押し寄せてくるアルタナ解放軍と傭兵の大軍勢を、御庭番衆と真選組が前後から攻めていた。
万事屋の3人がようやく到着したかぶき町は、民衆の手によって鼠一匹入れない要塞と化していた。しかし荼吉尼の王蓋がたった一撃で、かたく閉ざされていたかぶき町の巨大な門を破壊。大軍が町内に押し寄せてくる。小手先の罠も奇策も通じない強大な敵の前に、心折れそうになるお妙。そしてついに解放軍の兵に追いつかれ、頭をつかまれた窮地に――。

第348話「男は長くも太くもなく硬く生きろ」

2018年2月18日放送

アルタナ解放軍の大群がかぶき町を目指し、万事屋もかぶき町へ急行している頃、宇宙では、解放軍に捕らえられた坂本と喜々たちが、紫雀提督と接触していた。解放軍を止められなかったと謝罪する紫雀に、倒すべき真の敵がまだ生きていると坂本が告げる。
別働隊として動いていた桂に通信をつなぐと、ハタ皇子たち央国星の船に捕まっていた。スキを見て皇子を人質にとり、地球の同盟国になれと迫る桂。首を絞められた皇子の脳裏に浮かんだのは、生き別れた兄弟のことだった。別の檻に捕まっていた長谷川も加勢したところに、銃撃が――。

第347話「無駄を覚えた機械を人間という」

2018年2月11日放送

かぶき町に突如現れた巨大な大砲は、源外の作ったカラクリ「ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング源外砲」だった。ウイルスを搭載したナノマシンを放出し、敵味方問わずあらゆる機械を停止させてしまう切り札だ。金時とたまは、機械である自らも破壊される覚悟で、起動のために砲に入った。
源外砲の威力で、空を覆っていたアルタナ解放軍の艦隊はすべて墜落。地上での白兵戦が始まった。お登勢の号令で門をかたく閉じたかぶき町、そこを進軍目標として荼吉尼・辰羅・夜兎の軍勢が迫り――!

第346話「爺さんは忘れてはいけないものを皺に刻む」

2018年2月4日放送

万事屋の危機を救ったのは、江戸に戻ってきた真選組だった。今度こそ江戸を護り抜いてみせると、新・真選組の力を見せつける。
戻ってきた旧幕府軍は勢力を増し、空では松平率いる艦隊がアルタナ解放軍に対峙していた。地上では市民を避難させた御庭番衆が全蔵のもとに集結し、全てを護る戦いのため戦場に踊り出る。
そんな中、解放軍を率いる圓翔は上空から無情に江戸を狙い、地上でも荼吉尼・辰羅・夜兎の三大傭兵部族が加勢する。
ついに地球人と解放軍の総力戦が始まった――。

第345話「しぶといとしつこいは紙一重」

2018年1月28日放送

姿を現した虚に、剣を向ける銀時。しかしその前に、奈落三羽の一人、柩が立ちはだかる。柩と戦う銀時たちの上空に現れたアルタナ解放軍の艦隊は、一斉掃射をしかけ周囲は火の海と化した。
江戸城では、亡き徳川茂茂の妹・そよ姫が、逃げろという服部全蔵の忠告を聞かず、一人で城を預かる覚悟を決める。
すべてを焼き払えとの圓翔の命令で、おびただしい数の戦艦が江戸の上空を埋め尽くす。
艦隊が江戸城に迫り、逃げる万事屋も四方を囲まれる。その絶体絶命のピンチに――!

第344話「ヤンキーの子供は襟足が長い」

2018年1月21日放送

喜々と紫雀の交渉により、アルタナ解放軍は一時的に態度を軟化させたが、それは地球に駐屯する軍を引かせるまでには至らなかった。
迫る決戦の時。天導衆の行方を探っていた銀時たちを、突如町民の集団が襲う。彼らを町民ではない別物だと見抜き、窮地を救ったのは今井信女だった。
集団は解放軍も急襲する。戦いを一時停戦した責を問われる紫雀の前に現れたのは、自国を天導衆に滅ぼされた、硝煙の皇子と呼ばれる男だった。

第343話「調味料は控え目に」

2018年1月14日放送

虚の引き起こした戦争を止めるため、アルタナ解放軍との交渉に自分の名前を利用せよという将軍・徳川喜々。桂と坂本はその提案に乗り、喜々を連れて解放軍の戦艦に行く。
一方、地球では江戸の人々が蜂起。かぶき町四天王を中心とした民衆、柳生一門、御庭番衆や吉原の百華たちが解放軍に対抗していた。
そんな地球の様子を伝え、地球から手を引くよう伝える喜々たちの前に、解放軍中心人物の一人、艦隊提督の紫雀が現れる。強気の姿勢を崩さない喜々と紫雀、一対一の緊迫した交渉は――。

第342話「天然パーマはグニャグニャ曲がっても戻ってくる」

2018年1月7日放送

アルタナを奪還するため宇宙の星々で活動してきたアルタナ解放軍が、ついに地球へ侵攻。
ターミナルが破壊され、解放軍が暴虐の限りを尽くし、江戸は混乱を極めていた。
しかしそこでも諦めずに戦い、希望をつなぎ続ける人たちがいる。自動販売機の下をあさって依頼料の小銭を貯める長谷川泰三、侍の国を取り戻すため皆から依頼書を集めるお妙、銀時たち万事屋の帰りを待ち望むたくさんの人たち。
そしてついに解放軍の蛮行は「万事屋銀ちゃん」の建物にも向けられて――。

第341話「守護霊も魂の一部」

2017年12月24日放送

呪われたメガネのせいで見えちゃいけない色々なものが見えるようになってしまった新八。そんな中、町内親睦のために企画された「かぶき町大運動会」に強制参加することとなった。紅白に分かれ、優勝賞金50万円をめぐって競争するかぶき町の面々。その背後では、見えない守護霊たちも宿主を勝たせるために死闘を繰り広げる!血で血を洗う「魔界大戦争」の開幕だ――!

第340話「神ゲーと糞ゲーは紙一重」「メガネは魂の一部」

2017年12月17日放送

「神ゲーと糞ゲーは紙一重」
発売目前の銀魂ゲームを、自分たちの力でもっと売れる商品にしよう!と決意した万事屋3人。たまを連れてゲーム制作会社に潜入し、開発室でハッキングを試みる。大ヒットを狙う為にと、ゲームのタイトルを勝手に改名してファンタジーRPGへ路線変更。余計なことはしゃべらない主人公を出してみたり、ゾンビと戦うゲームにしてみたり、好き勝手にされた銀魂ゲームの末路は!?


「メガネは魂の一部」
新しいメガネを買うため、メガネ屋を訪れた新八は、どんな真実もありのままに見えるという「ノロワ・レター・メガネ」を店主に勧められる。それを掛けた新八は、他人の守護霊がハッキリクッキリと見えるようになってしまった!外そうとしても外れないメガネを掛けたまま万事屋に戻った新八が見たものは?

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