ボクシング ダブル世界タイトルマッチ
アンダーカード配信中!53.0kg契約 8回戦 河野公平戦
アンダーカード配信中!日本S.フライ級タイトルマッチ 船井龍一vs奥本貴之
アンダーカード配信中!60.5kg契約 5回戦 三代大訓戦
twitterコレクション
出演者
【解説】長谷川穂積(元3階級制覇世界王者)
【ゲスト解説】内山高志(前WBA世界S.フェザー級スーパー王者)
【スペシャルゲスト】田中恒成(現WBO世界L.フライ級王者)
【リングサイドSPゲスト】亀田興毅(元3階級制覇世界王者)
【実況】京口戦:増田和也/田口戦:島田弘久(テレビ東京アナウンサー)
【リポート&アンダーカード実況】斉藤一也、中川聡、野沢春日、田口尚平、原田修佑(テレビ東京アナウンサー)
【ナビゲーター】鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)
対戦カード
IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
“未来のスター”がベールを脱ぐ!京口紘人 世界初挑戦!
ホセ・アルグメド × 京口紘人

王者
ホセ・アルグメド(28歳)
24戦20勝12KO3敗1分
[メキシコ]
挑戦者9位
京口紘人(23歳)
7戦全勝6KO
[ワタナベ]
<内山高志を彷彿とするパワー、“ザ・ダイナマイト・ボーイ”京口紘人、世界初挑戦>
“ザ・ダイナマイト・ボーイ”京口紘人が、ついに世界に挑む。アマ国体王者から去年、プロデビューした京口は、ここまで7戦全勝。そのほとんどを速攻で片付ける倒しっぷりは、ジムの先輩、内山高志を彷彿とさせる素晴らしいもので、ついたニックネームは“ザ・ダイナマイト・ボーイ”。“KOダイナマイト”内山高志をニックネームでも受け継ぐ京口が、世界初挑戦でもド派手なKOを見せるか、注目される。
京口が挑む王者は、ホセ・アルグメド。高山勝成を下して世界王者となったアルグメドは、5月27日に地元で2度目の防衛戦を控えている。だがその試合前に、京口サイドとの契約を早々に完了。陣営の自信度は、並みの世界王者レベルではない。京口の3倍以上の戦績を誇るアルグメドは、正真正銘の強敵だ。
かつて、辰吉丈一郎にボディブローを教わったという京口。辰吉と同様の8戦目での世界奪取となるか、7月23日、その拳から目が離せない。
WBA世界L.フライ級タイトルマッチ
V5王者・田口、運命の“最強挑戦者”との対決!
田口良一 × ロベルト・バレラ
王者
田口良一(30歳)
29 戦25勝11KO2敗2分
[ワタナベ]

挑戦者1位
ロベルト・バレラ(24歳)
19戦18勝12KO1敗
[コロンビア]
<V5王者・田口、運命の“最強挑戦者”との対決!!>
3年前に世界王者となって以来、順調に5度の防衛を重ねてきた田口良一が、最強の挑戦者との運命の一戦に挑む。
田口は3年前の大みそかに世界王者となると、着実に実力アップ。“強カワイイ”のニックネームとは裏腹の積極果敢なファイトで、安定王者の仲間入りを果たした。近い将来に期待される王座統一戦に向かうためにも、ここで負ける訳にはいかない。
だが、挑戦者のバレラは、クセモノだ。WBA1位に長くランクされ続けるバレラは、中南米の強豪を軒並み撃破している“真の強豪”で、打倒・田口を虎視眈々と狙って来た。“最強の挑戦者”は、この一戦にボクサー人生を懸けて臨む。
尊敬する先輩、元世界王者・内山高志の去就がハッキリしない現在、田口にかかる期待は殊の外大きい。田口が、内山を継ぐファイトで最強の敵に勝つことが出来るのか、注目だ。
アンダーカード
アンダーカード、無料動画配信決定!
※後日配信予定
日本S.フライ級タイトルマッチ
叩き上げ同士のどつき合い!世界へ行くのはどっちだ?
船井龍一 × 奥本貴之

王者
船井龍一(31歳)
34戦27勝19KO7敗
[ワタナベ]

挑戦者1位
奥本貴之(25歳)
28戦18勝8KO7敗3分
[グリーンツダ]
苦労人の船井か、それとも奥本か?世界進出を懸けたKO必至のどつき合いファイトが、この一戦だ。
12年前にデビューした船井は、負けを肥やしに力を付けてきた叩き上げだ。その中には、山中慎介(現世界王者)やロリー松下(東洋太平洋王者)、石田匠(日本王者)といったツワモノ達が並ぶ。27勝7敗のレコードは決して派手ではないが、渡辺会長は「間違いなく世界を獲れる逸材」と、その力を高く評価。本人も、「30年以上暮らした地元、太田区のリングで世界戦を」と意気込んでおり、この試合でもKO勝利を予告、世界進出へ決意を新たにしている。
一方の奥本は、小学生時代に空手で世界大会優勝の実績をもつ天才型。何と15歳でタイのリングにあがり、デビュー2戦目には元世界王者のラタナポン・ソーウォラピンの相手に抜擢されるという、期待の大きな選手だった。だが2RTKOで敗れるとそこから苦労が始まり、苦節10年。負けの数は船井と同じ、7。だが所属の本石会長は、「ここで必ず奥本を勝たせる」と高らかに宣言。本人も、「ここを勝って世界王者になり、お金持ちになりたい」と、野望は膨らんでいる。
苦労を重ねた叩き上げ同士の対決は、昭和を思い起こさせる殴り合いの好ファイトとなること必至だ。
53.0kg契約 8回戦
元世界王者・河野公平、不死鳥の如き復活へ!
河野公平 × ラムボー・ゴーラットスポーツスクール

元WBA世界S.フライ級チャンピオン
河野公平(36歳)
43戦32勝13KO10敗1分
[ワタナベ]

ラムボー・ゴーラットスポーツスクール(25歳)
23戦13勝3KO9敗1分
[タイ]
2度、世界の頂きに立った河野公平が、再び頂点に向かって歩み出す。
かつて2度、WBA世界S.フライ級王座に着いた河野公平(ワタナベ)。2015年10月にはアメリカで亀田興毅に完勝するなど、大きな実績を築いた。しかし去年8月にその王座を失うと、12月には井上尚弥(大橋)の前に6RTKO負け。誰もが引退と思ったのだが…。一念発起しての現役続行、そこには訳がある。まずこれを勝てば、10月にもWBO世界1位のレックス・ツォ(香港)との対戦が内定したこと。さらに、愛娘、小百合ちゃんの誕生である。「娘のためにももう1度、世界王者になる」と燃える河野。ここは豪快なKOで、父としての威厳を見せたいところだ。
60.5kg契約 5回戦
ワタナベジムに新たな刺客!三代が新たな王者候補に名乗り!
三代大訓 × ソムサックチャイ・ソーソーナロン

アマ41勝のホープ、プロ3戦目
三代大訓(22歳)
2戦2勝1KO
[ワタナベ]

ソムサックチャイ・ソーソーナロン(17歳)
9戦7勝4KO1敗1分
[タイ]
ワタナベジムに、新たな王者候補がいる。三代大訓(みしろひろのり)。アマチュアで57戦41勝(4KO) 16敗の実績を残した三代。松江工業高3年時にインターハイでベスト8、中大では主将を務めた。島根県松江市出身の三代。島根初の日本王者となり、将来はその上のベルトを掴むことが目標だ。渡辺会長も、「実力は十分」と評価する三代が、ホープらしい生きの良いファイトを見せる。