BLUE DRAGON 天界の七竜

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第1話 「紅き竜」

2008年4月5日放送

闇との決戦から二年。
ブルードラゴンを失ったシュウは、ブーケ・レゴラスと共にレジスタンスを組織し、ロギ率いるローゼンクロイツと今尚戦っていた。
そんなある日、突如空からなぞの物体が降って来る。
シュウとブーケが巨大なクレーターが出来た現場へと駆けつけると、そこへノイという少年が現れる。
ノイは何故かシュウの事を影使いだと知っており、
見下したような口調で「すぐに殺されてしまう」と告げる。


第2話 「ノイ」

2008年4月12日放送

巨大ドラゴンとの戦闘以降、何を聞いても教えようとしないノイに対し、シュウは仲間の影を復活させる為に、半ばノイを連れ出す形で、ブーケと共にマルマロの元へと旅立つ。
その頃、ローゼンクロイツの首都・アルバローズに謎の女性が侵攻してくる。それを迎え撃つロギだったが、女性はロギの姿を認めると、ロギに影の力を戻し、その上で「何を望む」と聞く。敵の思考が読めずにいたロギ。しかし、力で征しようと攻撃を仕掛ける。
その一方で、シュウ達の前にミヒャエルと名乗る男が現れる。ミヒャエルはドラゴンの影を出現させると、自らを上位生命体と呼び、シュウに襲い掛かってくる。


第3話 「漢の勝負」

2008年4月19日放送

ロギの元に現れた謎の女性は、ロギともども一瞬にしてアルバローズの街を吹き飛ばしてしまう。一方、シュウとブルードラゴンの力を直に感じたミヒャエルは、不可解な言葉を残し去っていった。その意味を理解できないまま旅を再開したシュウ達は、デビー族の村に辿り着く。
さっそくマルマロを発見した一行。すると、マルマロのスケベな行動をきっかけに、ノイとマルマロがケンカを始めてしまう。ノイにマルマロの影を復活させて貰おうと考えていたシュウは、二人を仲直りさせようとする。


第4話 「欲望の鱗」

2008年4月26日放送

マルマロと合流し、残る仲間の情報を求めてコリンに向かうシュウ達。やって来た山岳地帯には、クレスタという男が率いるレジスタンス制圧の為、ローゼンクロイツ軍が攻め込んできていた。逃げるしか手が無く力を欲するクレスタの前に、ミヒャエルが現れる。
その頃、サーベルタイガーに乗り、戦闘を避けながら山の中を進むシュウ達。すると、サーベルタイガーのスピードに興味を持ったノイが、ブーケらとの合体を提案。サーベルタイガーに新たな力・ステルス能力が加わり、瞬く間に山超えを果たす。その時、一行は山の向こうに影の姿を発見。様子を窺いに行くと、そこで影の持ち主がクレスタであると知る。


第5話 「朽ちたピラミッド」

2008年5月3日放送

コリンを目指すシュウ達。巨大なピラミッドの近くに建設されたゴージャスな都市・ヘリウッドに立ち寄った一行は、そこでバニーガール姿のレゴラスと再会する。事情を聞きレゴラスの駄目さ加減に唖然となるシュウ達。その時、巨大なピラミッドが動き出し、街に向かって進攻してくるのだった。
賑やかだった街は、一瞬にしてパニック状態。街を守る為に、合体ブルードラゴンの凄まじい破壊力でピラミッドを粉砕するシュウだが、バラバラに壊れた筈のピラミッドはすぐさま元通りとなってしまう。


第6話 「それぞれの道」

2008年5月10日放送

コリンに到着したシュウ達は、そこで今は亡きホメロンがかつて変装していた女の子と出会う。彼女の名はスィー。ホメロンの妹で、その意志を継ぐ情報師でもあった。そんなスィーから仲間の居場所の情報を得るのだった。
先ずはジーロの元を訪れたシュウ達。さっそく今の状況を説明し、共に戦って貰おうとジーロの影を戻そうとする。だがジーロは、自分には関係無いと云わんばかりに、その申し出を断る。


第7話 「初恋」

2008年5月17日放送

旅の途中、シュウ達は荒れ果てた村を訪れる。そこは今、ロボット盗賊団を率いるシュミットによって壊された村の復旧作業を行っていた。一行は、そこでリンダという少女と出会うと、彼女を一目見たノイが恋に落ちる。そして、リンダの力になろうと、すすんで復旧作業を手伝うノイ。さらにその想いを募らせていく中、再びシュミットが襲ってくる。
この村の人々が「力では何も解決しない」と、闘わない事を貫き通しているのを聞いていたシュウ達は、戦闘を見せないようノイにリンダ達の避難を任せる。


第8話 「彼女の選択」

2008年5月24日放送

とあるビーチに3人を残し、一人でクルックの元へと向かうシュウだが、その後をノイが付けていた。クルックの暮らす山小屋に着くシュウ。しかし、クルックは不在で、現れたのは闇との戦いで一命を取りとめていたアンドロポフだった。一方、シュウを付けていたノイは、その途中に村の子供達の子守をしていたクルックの前に現れる。そこで、彼女がいま自分達の為に傷ついたアンドロポフの看護をしている事を聞く。


第9話 「愛のダンス」

2008年5月31日放送

訪れた街で一息つくシュウ達。そこにジーロとクルックの姿は無く、シュウの表情は暗い。そんなシュウを気遣うブーケだが、素っ気無い態度を取られ逆に落ち込んでしまう。マルマロは重い空気を解消しようと、街で見つけた男性の目を惹くレイラとドナという踊り子の姉妹に手伝いを頼む。しかし、鼻の下を伸ばして姉妹と一緒に踊るシュウを見てブーケは大激怒。嫉妬から口喧嘩を始めるシュウとブーケは、その嫉妬のエネルギーを姉妹に吸い取られ、倒れてしまうのだった。


第10話 「どきどきのぽわん」

2008年6月7日放送

図書館で敵の情報を得ようと一人悩むシュウ。そんなシュウの為に料理を作ろうと買物に出たブーケの前に、ロッタレースが現れる。上位生命体の一人とは知らず普段のままの言動を取るブーケ。ロッタレースはブーケに、自身が過去会ってきた者達とは違うものを感じ、暫く様子を見ようとする。その場面を目にするノイは、ブーケの命の危険であると思い、シュウに知らせに向かう。


第11話 「ミヒャエル」

2008年6月14日放送

ロッタレースからの情報を元に、ミヒャエルを見つけ出すシュウ達。試練をやめさせる為、シュウはマルマロと共にミヒャエルと戦闘を始める。しかし、シュウ達二人掛りの攻撃にも余裕の表情を浮かべるミヒャエル。劣勢を挽回しようと、シュウはブーケ達と合体。だが、その間に狙われたマルマロがミヒャエルの攻撃に倒れてしまうのだった。


第12話 「ノイの決断」

2008年6月21日放送

倒した筈のミヒャエルは分身だった。そして、再び戦闘を始めるシュウだが、また分身ではないかと迷いが生じる。その迷いを振り払ってくれたのはノイだった。そして、自身も上位生命体である事を明かしたノイに、シュウは「今は自分達の仲間だ」と伝え、全力でミヒャエルに挑む。それに対し、ミヒャエルはその姿をドラゴンへと変える。驚愕する一同。最初に出会った紅きドラゴンこそが、ミヒャエルの本体であったのだ。


第13話 「白の旅団」

2008年6月28日放送

突如現れた新たな勢力・白の旅団。その騎士達を統率するヴァーミリアンとフリオーソの指示の元、ブルードラゴンへの攻撃を始める。彼らが持つ対影用兵器に対抗しうる手立ての無いシュウ達は、その場を一時退避。そこへ姿を現した彼らの長であるタルコフスキーが、撤収の指示を出すのだった。
離れた場所へと来たシュウ達。そこで、白の旅団が上位生命体と関係あるのかとノイに問うシュウ。それを否定するノイに、さらに上位生命体についての説明を求めると、遥か昔よりこの世界を観察して来た存在だと明かす。