ハヤテのごとく!

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第1話 「運命は、英語で言うとデスティニー」

2007年4月1日

締め切り間近の編集者の元にやってきた「業界最速」の自転車便。その男がヘルメットを取り名を名乗る。「自転車便の綾崎ハヤテです。」。季節はクリスマスイブ。道中で偶然であった高校のクラスメイトに、パーティーに誘われるハヤテ。だが、彼はその誘いを断る。バイト中というのもあるのだが、実は彼にはパーティーに参加するお金がないのだ!彼の両親は無職・・・。夢見がちな父に、家事をボイコットで遊ぶ母・・・。彼が働かないと食うことができないのだ!そんな彼に突然のバイトクビ命令!綾崎ハヤテの思いもよらぬ波乱の日々が幕を開ける!


第2話 「三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち」

2007年4月8日

サンタの悪夢から目が覚めると、そこは豪華なシャンデリアが並ぶ寝室だった!あまりのことにそこが天国だと誤解するハヤテ。一方、その豪華な家の主人・ナギは、メイドのマリアにハヤテを自分の執事にしようと相談を持ちかける。昨日、ハヤテが悪い人たちから自分を守ってくれたこともあるが、告白されたことがかなり影響している。だが、それは大いなる誤解だったのだ・・・。ハヤテ、そしてナギの話から、マリアは、誤解から生まれたこの奇妙な関係の真相を知る。この後一体どうなるのか?


第3話 「世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事」

2007年4月15日

ハヤテの両親が作った借金1億5千万は、ナギが肩代わりすることで、一応の解決はみた。だが、自分が言った何気ない一言で、結局は、ナギから1億5千万を借りるという形になってしまったハヤテ。無利子、無担保、出世払いとはいえ、三千院家の執事として働き、完済するのはいつのことやら・・・。ナギの住んでいるところは、別宅とはいえ、その広い屋敷に住んでいるのは、わずかに三人。一つ屋根の下、かわいい女の子と一緒に暮らすことに緊張するハヤテ。ナギは、その「女の子」とは、自分のことだと思っていたが、それがマリアだとわかり激怒。こんな調子で、ハヤテの執事生活は始まったのだ。


第4話 「はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない」

2007年4月22日

庭の掃除をしているハヤテのところにしゃべるトラのタマが話しかけてきた。昨日の戦いを経て、ハヤテには自分がしゃべれることを明かしたタマだったが・・・。自分のイメージを大切にしたいというタマにあきれるハヤテは、車で出かけるナギを見かけた。行き先は学校。ナギはお金持ちがいっぱい通っている有名名門校・白皇学院の生徒だったのだ。ところが、ナギは久々の登校だったのか!?お弁当を忘れてしまったらしい。執事として、お弁当をナギにお届けする!果たして、白皇学院で無事に、ナギにお弁当を渡すことができるのか?


第5話 「不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ」

2007年4月29日

学校にナギを送り出すため、執事の仕事をするハヤテ。朝食を済ませ、制服を着替えて学校に登校するかと思いきや、二度寝宣言をして部屋に戻ってしまったナギ。これは一体どういうことだ?
これには、ナギの生い立ちが深く関係していた。三千院家の一人娘ということで、今までに様々な事件に巻き込まれていたナギ。その影響で、今のような性格になってしまったらしいのだ。だが、友達は多いのだとか。
と、そこに一本の電話がかかってきた。電話の相手は、咲夜。ナギが一方的にその電話を切ると、屋敷の窓を破り、なんと咲夜が飛び込んできたのだ!そして、ナギに激しくツッコむのだった・・・。


第6話 「時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯」

2007年5月6日

伊澄がナギの家に遊びに来た。ナギは、伊澄が迷子になると予想していたのだが、意外と早くに遊びに来れた。伊澄はちゃんと迷子になったのに、ナギの家に来れたというのだ。どうやらハヤテが連れて来てくれたらしいのだが、何やらトラブルに巻き込まれている様子だというのだ。当のハヤテ本人は、困っていた。以前両親の借金で追い回された黒服たちに偶然再会するならともかく、同時に伊澄を誘拐しようとしていた黒服たちにも再会し、ハヤテ自身が怪しい人物と思われてしまったのだ!


第7話 「男の戦い」

2007年5月13日

ワタルは、ナギの許婚であった。ナギに許婚がいることに対し、生活観の違いを再認識し感心するハヤテ。だが、ナギはそのことを必死で否定する。ナギは、ハヤテが自分に許婚がいることを怒っていると思い込んでしまっていたのだ。さらに、ワタルはワタルで、ナギではなく伊澄のことが好きなので、ナギとワタルの関係は決められた許婚という関係だけで、そこに恋愛感情はなかったのだ。伊澄がワタルのことを好きになれば、問題は解決するのだが、実は伊澄は、ハヤテに好意を抱いている・・・。ナギとハヤテ、そしてワタルと伊澄。この4人の関係は、複雑に絡み合っているのだ。


第8話 「ネコミミ・モードで地獄行き」

2007年5月20日

一夜明け、朝食を一緒にとるナギと咲夜。朝食を済ませ、学校に向かう咲夜に対し、ナギは、まだ伊澄が寝ているという理由で、学校をサボろうとしている。サボりの理由はどうであれ、ナギがサボりたいという気持ちの裏には、少しでも多くハヤテと一緒にいたいという気持ちの表れだったのだ。ナギの本心を知るマリアは、ハヤテがナギのことをどう思っているのか確かめることにした。だが、ナギに呼ばれたハヤテが部屋に行くと、手渡されたのはセーラー服。ハヤテには似合うということで、ナギはセーラー服をハヤテに着せようとしたのだ!


第9話 「エロイムエッサイム。ウシくん ウシくん!なんだい カエルくん?」

2007年5月27日

いつものようにナギを起こしに部屋に来たハヤテ。だが今日は、手にナギの制服を持っていた。なんと、ハヤテがナギの送り迎えをすることになったのだ!そんなことで学校に行くようになるかと強気なナギだったが・・・。ちゃっかりハヤテの自転車の後ろに座り、まんざらでもない様子。とりあえずナギを学校へ送り、屋敷に戻ったハヤテを待っていたのはタマだった。タマに学生たるもののなんぞやを語られているといつの間にか、ナギの迎えの時間に。ということで、ナギを迎えに行き、屋敷に戻る。すると、ナギが学校にノートを忘れたことが発覚!ハヤテは夜の学校にナギのノートを取りに行くことなった。


第10話 「世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ」

2007年6月3日

部屋でレアなレトロゲームをしているナギとそのそばに座っていた咲夜。「レアなゲーム」と聞いて入手したが、ゲームの内容はヒドイものだった。二人でその内容のひどさを突っ込むと・・・、突然、ゲーム画面に二人を逆なでするメッセージが!それを見た二人がゲーム機に怒りをぶつけ始める!と、そこにマリアが食事の用意が出来たと二人に知らせに来る。そして二人は部屋を後にするが・・・、なにやらゲーム機から怪しい煙がたち昇り始める。


第11話 「僕の命の価値はプライスレス」

2007年6月10日

三千院家の本宅に行くことになったナギとハヤテとマリア。そして、なぜかヘリコプターに乗り込んでいた咲夜と共に本宅に向かった。本宅にいるナギのおじいいさまとは一体どういう人物なのか?ナギと咲夜は、ハヤテに不安がらせるような人物像を伝えるが果たして・・・。本宅に着き、ものすごいお迎えを受けるナギたち。だが、ハヤテだけは「お金に縁がなく貧相」という理由で捕まっていた。ようやく誤解も解け、中に入ることを許されたハヤテだが、想像以上に落ち込んでいた。ナギが着替えるということで、仕方なく庭をうろつくハヤテ。とそこで、庭師風のおじいさんと出合った。


第12話 「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」

2007年6月17日

小学校の頃、自分の将来について書いた作文を読み上げている夢を見たハヤテ。こんな夢を見るのは、ナギのおじいさんに会ったことが影響しているのだろうか?ふと、マリアに将来の夢を尋ねるハヤテだった。そんなハヤテの様子を心配するマリアだったが、ハヤテは何かに目覚めたかのように執事の仕事をこなしていくのだった。では一体、ハヤテの将来の夢とは何なのか?マリアがハヤテの聞くと、予想だにしない答えが返った来た。


第13話 「夏を制する者は受験を制するらしいっすよ」

2007年6月24日

執事の仕事をしながら、西沢さんのことを思うハヤテ。いくら今の自分が女の子と付き合う資格がないとは言え、変な断り方をした自分を反省していた。そんなことを考えつつ、ナギに届いた郵便物を届けに行く。その書類は、ハヤテの白凰学院編入手続きの書類だった。自分が退学になっていたことも先日知ったばかりなのに、学費だって払えない!と驚きを隠せないハヤテ。そんなハヤテを一喝するナギだが、当のハヤテはうれしくて泣き出してしまった。