![]() |
|
2010年1月4日放送 幼い頃、打ち捨てられた廃墟で迷子になったカナタは、ひとりの女性兵士に助けられました。その女性兵士の手には、金色に輝くトランペットが。
2010年1月11日放送 第1121小隊駐屯地・通称「時告げ砦」で始まったカナタの新しい生活。
2010年1月18日放送 雲一つない払暁の空に鳴り響く、下手くそな起床ラッパ――。
2010年1月25日放送 今日のカナタの任務は、街へ出て物資を調達してくること。
2010年2月1日放送 初夏、クラウスの手で時告げ砦に届けられた複数の手紙。
2010年2月8日放送 セーズにやってきてから初めての休暇に、カナタは張り切って街に出ました。
2010年2月15日放送 蝉の声が響く夏のある日。どこか元気のないフィリシアを、カナタたちは心配そうに見ていました。フィリシアの脳裏に浮かぶのは、かつての戦場での光景。戦火のなか生き残り、瓦礫の山と化した街をさまようフィリシアに、兵士の亡霊は問いかけます。
2010年2月22日放送 その時、カナタは椅子に座り、じっと堪えつづけていました。割れたビン、濡れた洗濯物。荒れた食堂の様子は、カナタに反省と後悔の気持ちだけを植えつけます。あの時ああしていれば、この時我慢していたら――。涙目のカナタの前には、未だ鳴らない一台の黒電話。
2010年3月1日放送 クレハの憧れの人・クラウス。彼はかつて「砂漠の狼」と呼ばれた伝説的な戦車乗りだったそうです。台風で立ち往生し、砦に留まることになったクラウスとの会話に胸を弾ませるクレハでしたが、そこに飛び込んできたのは、教会の孤児・セイヤが行方不明になったという知らせでした。大荒れの天気のなかセイヤを捜すために立ち上がった小隊メンバーたち。
2010年3月8日放送 軍事年鑑のあるページを開き、どこか塞ぎ込んだ様子のリオは、ずっと悩み続けていました。自分のすべきこと、自分にできることとは一体なんなのか・・・・・・。
2010年3月15日放送 砦に届いたのは、東部国境の敵軍が移動を開始したという不穏な噂。カナタたちは不安に揺れながら、それでも明るく日々を過ごしていました。
2010年3月22日放送 敵国の兵士を匿ったことで、反逆の罪に問われたカナタたち。しかしそれでもカナタたちは、自分たちが正しいと信じる道へと進みます。
|