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2016年7月2日(土)放送
夏!美味を創り出す達人SP

クロスロード1時間スペシャルでは、夏の美味を創り出す達人3人に密着。極上のうなぎに、行列必至のかき氷、新鮮生ウニ丼。その熱き舞台裏に密着し、誰をも魅了する美味しさの秘密に迫る。

【うなぎ】「のだや」店主 江部惠一
味、食感、香り。うなぎの魅力を最大限に追求した職人の細やかな技。食べた者を一瞬にして幸せにしてしまう達人が、入谷鬼子母神門前「のだや」四代目店主の江部惠一。昨年、思わぬ病に倒れた江部は自分に出来ることを考えた末、食で人を感動させるという答えにたどり着いた。お客に美味いうなぎを提供し、後継者を育てるため日々奮闘するうなぎ職人の姿を追った。

【かき氷】「ひみつ堂」店主 森西浩二
下町・谷中にある行列が絶えないかき氷専門店「ひみつ堂」。店主・森西浩二のこだわりが詰まったかき氷は、日光の天然氷を手動で削ったふわふわの氷に、旬の果物を使った自家製のシロップならぬ「蜜」が特徴。かき氷には人を笑顔にする力がある。そう信じて屋台からスタートした店が、いまや超人気店にまで上り詰めた。しかし森西の人生は挫折の連続だったという。なぜ彼がかき氷にたどり着いたのか?その秘密に迫った。

【ウニ丼】「ぬいどう食堂」店主 柳田良子
青森市から車で3時間半。下北半島の佐井村にある食堂を目指し全国からお客がやって来る。目当ては約4ヵ月の夏のウニ漁の期間にしか食べられないウニ丼。「ぬいどう食堂」の店主・柳田良子は、夫・清春と共に毎朝4時に海に出てウニを獲る。わざわざ食べに来てくれるお客のためにと、新鮮な生ウニをごはんが見えなくなるまでたっぷりと盛りつける。小さな村の夫婦二人三脚の日常に密着した。

彼らは、どんな道を歩んでいくのだろう…。

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