
D‐BOYSと6人の映画監督がタッグを組んで贈るドラマシリーズ。「街」をテーマに6作品、各4話の構成で1本の物語を紡ぎだす オープニング・テーマ「CATCH A TRAIN !」D☆DATE(NAYUTAWAVE RECORDS) アルバム「1st DATE」収録(4/25(水)発売)4月6日START 毎週金曜深夜1:23放送

1987年3月20日生まれ。24歳。神奈川県出身。身長171cm、体重53kg。2000年「ジュブナイル」でデビュー。以後、ドラマ「VOICE」「白い春」「パーフェクトリポート」・映画・舞台などで幅広く活躍。その他、「運命の人」(2012)「ハードロマンチッカー」「ヒミズ」「サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」(2012)等に出演。
大阪府出身。18歳からインディーズ映画を撮り始め、大学卒業後NHKに入局。フリーランスになった後「刺青〜匂ひ月のごとく〜」(09)で映画監督デビュー。現在全国で公開中の映画「しあわせのパン」で初の長編映画監督を努める。オリジナル脚本「世界がお前を呼ばないなら」は09年サンダンスNHK国際映像作家賞で優秀作品選出。
監督・脚本 三島有紀子
音楽 長嶌寛幸

長野県昼神。美しい自然の中で人々が支え合って暮らしているこの村で、身寄りのない侑(遠藤雄弥)は、センセー(千葉哲也)を始め、村の人々に育てられた。センセーを手伝いながら、友人の浩平(加治将樹)やめぐみ(石橋菜津美)たちと穏やかに過ごしていた侑だったが、ある日突然村を訪れた美しい女性、浅野奈津子(緒川たまき)に出会い、強い衝撃を受ける。
センセーと侑が暮らす施設に居候し始めた奈津子は、村の人々にも受け入れられていく。奈津子にひかれていく侑は、初めて経験する想いに戸惑う。ある日奈津子は、センセーの日記を見つける。そこには、侑が生まれつき心臓が弱く、長くは生きられないと言われていたこと、彼が18歳の頃、突然やってきたテレビ局のディレクター、岸田涼子(東加奈子)の呼びかけにより、心臓移植が行われたことが記されていた。
侑との関係を知ったセンセーは、奈津子に村から出ていくよう告げる。追いかける侑は、奈津子のかばんから落ちた写真を見てしまう。たくさんの写真はどれも1人の男性のものだった。奈津子が去った村に、侑のその後を取材するため、再び涼子が訪れる。取材のため侑に近づく涼子に、侑はある依頼をする。
涼子は、奈津子と侑の関係と、彼女が侑に近付いた理由を知り、奈津子に会って問い詰める。一方浩平から奈津子の住所を知らされた侑は、奈津子に会いに東京に向かう。再会した二人は、一緒に侑の誕生日を祝うが…

赤ちゃんの頃捨てられていたところをセンセーに拾われ、育てられる。生まれつき心臓が弱い。センセーの下、村から出ることなく育ったため、純粋無垢な性格。美しいものをノートに記して“ぼくの聖典”を作っている。
遠藤雄弥:1987年3月20日生まれ。ドラマ「ヴォイス〜命なき者の声〜」「パーフェクトレポート」「運命の人」、映画「俺たちに明日はないッス」「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「ハードロマンチッカー」等に出演。

東京で看護師として働いていたが、ある日突然村に現れ、センセーたちと暮らし始める。
緒川たまき:映画「プ」で女優デビュー。主な出演作に、TBS日曜劇場「Tomorrow」、映画「SF サムライ・フィクション」「陰日向に咲く」、舞台「黴菌」「黒い十人の女」、NHKBSプレミアム「アフロディーテの羅針盤」等に出演。

テレビ局のディレクター。6年前、昼神を訪れた際、侑の存在を知り、侑のドキュメンタリーを制作。
東加奈子:1982年10月14日 生まれ。ドラマ「キャットストリート」、 映画「モテキ」「さめざめ」「海燕ホテル・ブルー」「踊る大捜査線THE FINAL」、CM「toto BIG」「ルナルナ」等に出演。

侑の幼なじみ。めぐみに片思いしており、めぐみに好かれている侑に嫉妬している。
加治将樹:1988年1月29日生まれ。ドラマ「絶対彼氏」「ゲゲゲの女房」「クローバー」、映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「ソフトボーイ」「ランウェイ☆ビート」等に出演。

侑の幼なじみ。密かに侑に想いを寄せている。
石橋菜津美:1992年6月25日生まれ。ドラマ「君のせい」「Q10」「小公女セイラ」「大切なことはすべて君が教えてくれた」、映画「ランウェイ☆ビート」等に出演。

捨てられていた侑を見つけ育ててきた、侑の親代わりの存在。
千葉哲也:1963年10月27日生まれ。ドラマ「利家とまつ」「武蔵MUSASHI」「坂の上の雲」、映画「69 sixty nine」「山桜」、舞台「さよなら渓谷」「焼き肉ドラゴン」「人形の家」「髑髏城の七人」等多数の作品に出演。舞台「桜の園」「K2」「寿歌」等で演出家としても活躍。