【ドラマ特別企画】破獄
放送日
2017年放送

最新情報

主演・ビートたけしと対決する、
天才的“脱獄犯”佐久間清太郎役に

山田孝之 が決定!!

【ドラマ特別企画】破獄

ビートたけしが監獄の守り神として絶対的自信を持つ看守・浦田進を演じることは既報の通りですが、そのビートたけしと対決する犯罪史上未曾有の脱獄を繰り返した天才的脱獄犯・佐久間清太郎役に実力派俳優・山田孝之が決定致しました。
コミカルからシリアスまで幅広い演技力が高く評価され数々の映画賞を受賞し、米エンターテインメント情報誌『ハリウッド・リポーター』の“世界の注目俳優10人”の1人として、日本人でただひとり紹介された山田孝之が、天才的脱獄犯・佐久間清太郎をどう演じるのか!
無期懲役囚の「何があろうと生きてやる」という激しい生命力、4度もの脱獄を可能にした圧倒的体 力や精神力を表現するために、厳しい食事制限と肉体改造を敢行し、他の仕事はすべて断ちこの役に没頭した山田孝之の佐久間像は必見です。

ビートたけし演じる看守・浦田と山田孝之演じる天才脱獄犯・佐久間の不思議な関係を通して「命とは何か」「生きるとは何か」そして、「人と人の絆とは何か」を描く、究極の脱獄&追跡エンターテインメントです!どうぞご期待ください!


山田孝之 コメント

「破獄」の台本を読んだ感想
これは心身共にボロボロになるだろうなと思いましたが、不思議なもので挑戦したくなるんですよね。

佐久間清太郎という役についてどのような印象をもたれましたか?
浦田の台詞にもありますが、佐久間はとても素直な人だと思います。その素直さからくる行動や言動が人からは理解されず、恐怖にすら感じてしまう。そう思ったので僕も素直な気持ちで佐久間として生きました。

ビートたけしさんとの共演について一緒にお芝居をしてみていかがでしたか?
ビートたけしさんとは今までご縁が無くお会いするのは今回が初めてでした。北野武さんとしてもお会いできる日を楽しみにしています。

視聴者の方へのメッセージ
佐久間という素直な人間を見たとき、見てくださった方々が自分に問いかける質問とはなんでしょうか。そしてその質問の答えを探したとき、あなたは今まで通り歩むことを選択するのでしょうか。

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イントロダクション

三年ぶりの主演ドラマ テレビ東京初出演!
主演:ビートたけし
テレビ東京 ドラマ特別企画
破 獄 2017年放送決定!

吉村昭の不朽の名作を主演・ビートたけしで完全映像化!
看守役初挑戦!究極の脱獄&追跡エンターテインメント!

テレビ東京では2017年、ドラマ特別企画「破獄」を放送することを決定しました。
「破獄」は、読売文学賞を受賞した吉村昭の同名小説(新潮文庫刊)を、脚本・池端俊策、監督・深川栄洋で30年ぶりにドラマ化します。
本作は、脱獄阻止のエキスパートであり、監獄の守り神として絶対的自信を持つ看守部長・浦田進と、緻密な計画と大胆な行動力、そして無尽蔵の体力を武器に、犯罪史上未曾有の脱獄を繰り返した無期懲役囚との奇妙な共生関係を通して、「命とは何か」「生きるとは何か」そして、「人と人の絆とは何か」を描く、究極の脱獄&追跡エンターテインメントです!

主演の浦田進を演じるのは、芸人の顔を持つ一方、ヴェネツィア国際映画で『HANA-BI』が日本作品として40年ぶりとなる金獅子賞を受賞するなど、数々の映画賞を受賞しているビートたけし。
他にも『座頭市』、『アウトレイジ 最終章』(2017年公開)等多くの作品を手掛け、2010年にはフランス芸術文化勲章の一つであるコマンドゥール章を受章。芸術面でも高い評価を得ているビートたけしですが、役者としても多数の作品に出演し、今年公開のハリウッド実写映画「攻殻機動隊」『GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル』への出演も決定。
ビートたけしが、テレビ東京のドラマ作品に出演するのは、今作が初めてとなります!また、数多くの作品で様々な役を演じてきたビートたけしですが、初めて看守役に挑みます!

震災で妻と子どもを失い、生きる張り合いを無くし、脱獄阻止だけに命を燃やす一人の看守・浦田進(ビートたけし)。そんな彼の前に現れる一人の無期懲役囚の、無尽蔵の生命力と、「何があろうと生きてやる」という圧倒的なまでの意思は、時に看守を苛立たせ、やがて大きく突き動かしてゆく……。戦前から戦後にかけた、人情派看守と天才的破獄犯の闘いが始まる!

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キャスト

浦田 進・・・ビートたけし

刑務所看守
関東大震災時に刑務所の受刑者2千人余りを守る為忙殺され、大火に包まれた家に戻らず、妻子が死亡。看守長としての務めを果たした反面、家族を見殺しにしてしまったという思いに苛まれている。東京小菅刑務所看守部長を務めていたが、無期懲役囚が網走刑務所に収監されたことに伴い、網走刑務所看守長となり、後に札幌の看守長も務めることになる。

ビートたけし コメント

いつものように監督に言われた通り、精一杯演じるつもりでいますが、「破獄」という物語は、「生きる」という深いテーマ性がある作品なので、うまく演じきれるか少し緊張しています。 クランクインして間もないですが、頑張っていきます。

佐久間清太郎・・・山田孝之

無期懲役囚。青森の貧しい家に生まれる。
蟹工船の雑役夫などをしていたが土蔵破りの際、追跡してきた男を刺し殺し逮捕される。人間離れした身のこなしと腕力を持ち、過去に唯一優しく接してくれた看守・浦田(ビートたけし)を慕いつつも、幾度となく脱獄を繰り返す。

プロデューサーコメント

田淵俊彦プロデューサー(編成局ドラマ制作部)

【「破獄」のドラマ化と主演・ビートたけしさんについて】
数多くの監督が映像化を熱望してきた吉村昭の不朽の名作「破獄」をドラマ化したいと思っていた。今これを、映画ではなくテレビでやることの意義は大きいと確信していた。なぜ今このドラマなのか。全てが不確かで曖昧な時代に「確固たる信念を持つことの大切さ」を伝えたかった。そして年間3万人近い自殺者がいるこの現代日本で「生き抜くことの大切さ」を訴えたかった。そしてその大きなチャレンジを適えるためには、全ての常識を取っ払ってしまうような絶大なパワーが必要だった。ビートたけしさんは言わずと知れた「既存のスケールを超えた」人物だ。この尋常ではない、あらゆるスケールを超えた作品の主役に相応しいと考えた。視聴者は、バラエティーや北野作品の映画とはひと味もふた味も違う「ビートたけし像」に驚くことだろう。

【佐久間清太郎役・山田孝之さんについて】
主役は決まった。次に考えなければならなかったのは、「監獄の守り神」と呼ばれる完全無欠の看守と闘う史上稀にみる脱獄囚は誰かということだった。全てを超越した存在のビートたけしさんに敵対するのだからかなりの力量と力強さが必要になる。私は山田さんの「凶悪」という映画が好きだ。登場するどの悪人たちよりも山田さんの演じるジャーナリストは狂気に満ちていた。山田さんは一つの物事に向かってゆく「がむしゃらさ」や「ひたむきさ」を演じるのが上手く、「芯の強さ」を表現させると天下一品だ。同時に「強さの中にある弱さ」を演じても秀逸だ。脱獄囚・佐久間の心の中には「絶対に生き抜いてやる」という執念が居座っている。山田さんはそれを表現するために、髪の毛を丸刈りにし、凄まじいまでの肉体改造をして撮影に臨んでくれた。その演技は期待通り、狂気や痛いほどの凄烈さに満ちている。視聴者の皆さんも画面を通じてその「誰にも真似のできない力強さ」そしてその裏側にある「いとおしいまでの弱さ」を確かめてほしい。

あらすじ

昭和17年。東京・小菅刑務所の看守部長・浦田進(ビートたけし)の耳に、秋田で無期懲役囚が脱獄したとの情報が入る。脱獄した無期懲役囚は、かつて小菅刑務所にいて、情に厚い浦田だけには従順だったが、青森刑務所でも脱獄した経歴を持つ危険人物、佐久間清太郎だった。ところが3か月後、佐久間は浦田の家に突然訪ねて来る。浦田に、人間扱いしない秋田の看守を訴えて欲しいと言う。しかし隙をついて浦田は通報。囚われた佐久間は網走刑務所へ収監される。さらに、浦田も網走の看守長として転任することになる。こうして、浦田と佐久間の長い闘いが始まる・・・。

 

番組概要

【タイトル】 ドラマ特別企画 「破獄(はごく)」
【放送日時】 2017年放送
【放送局】 テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送
【出演】 ビートたけし 山田孝之
【原作】 吉村 昭 『破獄』(新潮文庫刊)
【脚本】 池端俊策 『夏目漱石の妻』『足尾から来た女』『イエスの方舟』
【監督】 深川栄洋 『白夜行』『神様のカルテ』『偽装の夫婦』
【プロデューサー】 田淵俊彦(テレビ東京) 川村庄子(テレビ東京) 浅野敦也(ドリマックス・テレビジョン) 橘康仁(ドリマックス・テレビジョン)
【協力】 オフィス北野
【制作協力】 ドリマックス・テレビジョン

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