2018225日(日)午後4時~515

日曜夕方の池上ワールド

  • 出演者
    池上彰、相内優香(テレビ東京アナウンサー)
  • ゲスト
    宮崎美子、パックン、小島瑠璃子

大好評!池上彰の日曜夕方シリーズ!テーマは“トランプ劇場”。フェイクニュース、移民差別発言、暴露本などトランプ米大統領の話題を振り返ります!そして2年目は…?

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池上彰の日曜夕方シリーズの第18弾。ゲストの仲間を自称“解説部屋”に招いて、ニュースやキーパーソンを解説します。 今回は“トランプ劇場”を取り上げます。トランプ米大統領が就任してから1年ちょっと。 第一幕はどんな出来事が起きたのか?そして第二幕となる2018年、トランプ大統領はどこへ向かうのか?池上彰が解説します。

トランプ大統領が選んだフェイクニュース大賞

この1年、トランプ大統領に関する報道はもりあがる一方で、大統領は大手メディアのニュースを「ウソの報道」だと批判してきました。そうした中、大統領自ら「フェイクニュース大賞」を発表。11本の「ウソ」と主張するニュースを選出しました。「大統領執務室からキング牧師の胸像を撤去した」などのニュース、果たしてその真相は…!?

トランプ狂騒曲~振り回された国や人々

トランプ大統領は先月、移民に関する会議の中で「ハイチやアフリカ諸国のような“肥だめのような国”(=Shithole)からの移民を受け入れなければいけないのか」と発言したと報じられました。この言葉にハイチやアフリカの国々が猛反発。本当にこんな発言をしたのか?他にもイギリス大使館やオランダの大使などに関するトラブルを池上が解説します。

暴露本「炎と怒り」に何が書かれている?

そんなアメリカで今話題となっているのが「FIRE&FURY 炎と怒り」というジャーナリストのマイケル・ウォルフ氏が執筆した一冊の本です。「大統領当選が報じられると、(トランプ氏は)幽霊でも見たような顔をした」「トランプ氏はアホ」「めちゃくちゃ頭が悪い」など側近による辛辣な悪口が書かれています。この本を徹底解説。さらにスタジオではなぜか認知症テストまで登場…一体なぜ?