2001年 アメリカ 監督:ジョー・ジョンストン 製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ 出演:サム・ニール(声:小川真司) ウィリアム・H・メイシー(声:納谷六朗) ティア・レオーニ(声:渡辺美佐) アレッサンドロ・ニヴォラ(声:内田夕夜) <デジタル>16:9 フルフレーム デュアルステレオ(日ステレオ/英ステレオ) <アナログ>4:3 レターボックス 二ヶ国語(日/英)
最新のバイオテクノロジーにより現代によみがえった恐竜が住む島…。 そこを訪れた人間たちの大冒険を描く人気シリーズ第3弾。 本作では大空を舞う翼竜プテラノドンが登場。 おなじみヴェロキラプトルやトリケラトプス、さらにはティラノサウルスを上回る“暴君”スピノサウルスなど、10種類以上の大小さまざまな恐竜とともに活躍する。 過去2作よりパワーアップしたCG技術で命を吹き込まれ、生き生きと暴れまわる迫力の姿は必見。 出演は「ピアノ・レッスン」「ウィンブルドン」のサム・ニール、「ディープ・インパクト」「天使のくれた時間」のティア・レオーニら。 監督は「スター・ウォーズ」シリーズなどで特殊効果を手がけたジョー・ジョンストン。
ジュラシック・パークでの恐ろしい出来事の後、古生物学者アラン・グラントはアメリカ・モンタナ州に戻り、大学で教鞭をとりながら恐竜の化石の発掘を指揮していた。 悩みの種は資金難で、残念ながら発掘作業もあと数週間で終わりにしなければならない。 ある日、彼のもとへ実業家を名乗るポール(ウィリアム・H・メイシー)とその妻アマンダ(ティア・レオーニ)が訪ねてくる。 彼らは、バイオテクノロジーによりよみがえった恐竜たちが棲み、現在は立ち入り禁止となったコスタリカ・イスラ=ソルナ島上空の飛行ツアーを計画しており、ガイドとしてグラントを雇いたいと申し出た。 多額の研究資金を援助してもらうことと、島には絶対に着陸しないことを条件にしぶしぶガイドを引き受けたグラントは、夫妻や操縦士たちと共に島に向かう。 ところが島の上空にさしかかった時、飛行機は急に着陸姿勢に入った。 実はポール達の目的は単なる観光ではなく、この島である計画を実行することだった・・・。