みらいのつくりかた 毎週木曜夜10時54分放送

スペシャル

ロンドンから未来へアスリートの新たな挑戦 みらいのつくりかたSP

【放送日時】2012年12月31日(月)昼12:30

放送内容

ロンドンオリンピック、パラリンピックに出場した選手、監督たちの言葉で、ロンドンまでの道程や大会を振り返る。
彼らは、大舞台で直面した困難をどう乗り越えたのか。いかにして、逆境を克服し、未来へとつなぐ転機としたのかを探る。
また、ロンドン後をみつめた、これから先の展望についても語り、新たな挑戦への意志を示す。

男子体操団体
銀メダルだったからこそ、4年後を見据え、各選手は新たな情熱を胸に五輪後歩みを始めている。
あのとき彼らは何を考え、今何に向かっているのか?日本体操界の「みらい」を見つめる。
なでしこジャパン
五輪前、金メダルでなければ女子サッカーの未来はないと語っていたキャプテンの宮間あや。
大会中に何を考えていたのか。そして試合が終わり、流した涙の訳とは?
3ゴールを挙げた大儀見優季のエピソードも交えて、なでしこジャパン・メダルへの軌跡をたどる。
女子バレーボール
28年ぶりのメダルという快挙を果たした日本女子バレーボール。彼女たちはそれぞれ、過去と未来への強い想いを抱え、
戦っていた。竹下佳江、荒木絵里香、木村沙織が激闘の日々を振り返る。
名将が見たロンドン五輪
村上恭和監督(女子卓球)と眞鍋正義監督(女子バレーボール)によるスペシャル対談。
日本悲願のメダルを獲得した名将のふたりは、いかにして結果を出したのか。
選手のマネージメント論、秘策について熱く語る。
パラリンピック選手の見つめる未来
イギリスはパラリンピックの発祥の地。義足の走り幅跳びジャンパー・佐藤真海選手が体験したパラリンピックの可能性、今後の未来像について語る。